学校3 10週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

来週に迫っている試験(Menue schreiben・実務試験のためのコースメニューを作成)前の学校。
聞いておきたいことや練習できることはやり残しのないようにしておこう!と思いながら通いました。

月曜日にあるPraxis(実習)はまたしても先生の体調不良でナシ。
その代わりにコースメニューを作成する練習をしました。
しかも、過去に行われた夏のWarenkorb(実務試験で使う食材)で☆

考えることは少しずつ要領を覚えてきたものの。。。
夏の食材であるPfifferlinge(アンズタケ)やErdbeeren(イチゴ)の正しい書き方(ドイツ語の文法的に)を指摘され、ものすご~く勉強になりました。
(アンズタケはソースとして使う場合→Pfifferlingsauce、イチゴは→Erdbeersauce。どちらも単数形になるんですね~。私たちのWarenkorbにも登場する可能性があるのでギリギリセーフでしたぁ 苦笑)

Herr.Fの授業では
メニュー作成の基本知識についてのKlassenarbeit(小テスト)
Herr.Tのもとでは
Sozialversicherung(社会保険)のKlassenarbeitが行われました。

Abschlusspruefung(修了試験)が近づいているだけに、学校の授業もラストスパートです。


担任であるHerr.Pの授業では、Weine(ワイン)について。
ドイツワイン(産地や主な品種)、ワインの製造方法を簡単に習い、料理とワインの組み合わせについて勉強。
コレが。。。私には難題(涙)

ワインの種類さえよく分からないのに、味の特徴や料理との組み合わせなんて不可能(汗)
筆記試験ではそれほど難しい問題は出されないものの(ワインに詳しくいけないのはあくまでもウエイターさんたちなので)
Muendliche Pruefung(口述試験)では、作った料理に合うワインを勧めなくてはいけないんです。

もちろん事前におススメのワインを決めておくけれど、、、
「私は○○ワインが好みでないので他のワインを選んでください」などという意地悪なPruefer(試験官)に当たらないことを祈るばかりです(苦笑)


あっという間の一週間だったけれど、来週の試験に向けての対策は大いにやってもらえたような気がしました。
後は。。。Warenkorbの中身に運を任せるのみ。。。かな?!