Ausbildungの終わりは? | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Ausbildung3年目に入り、Abschluss(修了)の意識が私の中で少しずつ芽生えてきました。
それとともに、気になるのが
→「クラスメートたちはAusbildungが終わったら何をするんだろう?」

仲のいいクラスメートに聞いてみると、
今のBetriebに残る(=そのままKochとして働く)人、Abitur(大学の入学資格)を取るために勉強する人、
他のAusbildungを始める予定の人、とりあえずUrlaub(休暇)を取って母国に帰る人 etc

みんな若いのに、将来のことをちゃんと考えているんだなぁと感心してしまいました。
若いからこそ、チャンスも多いもんなぁ。。。


私自身は、今のBetrieb(Mai Unternehmensgruppe)に残ってKoechinとして就職する気はなく、
さらなる経験を積むため、どこか別のところで働きたいと思っています。

そのために必要な情報を集めてみました。

今のAusbildungsvertrag(契約)は7月末日まで有効。
ただし、期間前に修了試験を突破した場合は合格発表があり次第、契約は終了となる。
(Ausbildung後もBetriebで働く希望を出すと、よっぽどのことがない限り優遇してもらえるようです)

試験後から合格発表までどれくらい掛かるのか分からないから…ものすごく曖昧な終わり??とも思ってしまうけれど、合格が発表された翌日から仕事に行かなくていいなんてBetriebのほうが困らないのかなぁ?

それと同時に大きな疑問。
突然、AusbildungのVertragが終わったら、いつ就職先を探せばいいの?

Ausbildungに関する規則を全部読んでも答えを見つけることができず、、、
Wirtschaftskundeの先生・Herr.Tに聞いてみました。

答えは →「Ausbildungの最後半年に就職活動をしてもいい」

「今のBetriebに残らない人は、試験前から就職先を探さないとArbeitslose(失業者)になっちゃうからね。半年前から就職活動するのは大丈夫。
ただし、修了試験に本当に合格しないといけないけどね。」

つまり、”Ausbildung修了見込み”という形で就職活動をするってことだよね。
これを教わってようやく、「今回もらうZeugnis(成績表)が就職先を探すために大事だ」という先生の言葉の意味が分かりました。

今週の金曜日で私たちのAusbildungも2年半が終わり。
Zeugnisをもらうと同時に、就職活動も開始できる。
とはいえ。。。修了試験の準備(ココロの準備も含めて)もあるのに就職活動もしなくちゃいけないなんて、結構大変なんだなぁ~