私のレシピノート | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Pearlで働いたPraxisの3ヶ月(Kooperationsbetrieb・協力企業としての間)に加え、契約を結んでからの3週間。
この間にも、た~っくさんのことを習いました。

Startoranteとは違い、レシピの分量がないものが多いけれど
(料理長たちは作るのに慣れているため、わざわざ材料を量らないので…)
それでも、およその分量をメモしたり、使う材料だけでも記録していました。
気がつけばたくさん。。。
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私がいつもメモしているのを知っているKuechenchef(料理長)Sさんがふと、
「今度Kちゃんのレシピノートを見せてよ。興味があるよぉ」

一つは料理のレシピや手順を書いたもの、もう一つは盛りつけだけをまとめたもの。
(あまりにも芸術的なので♪盛りつけも記録しようと思って始めたんです)
へぇ~、と言いながらノートを開いたSさんが。。。

止まった!

??なに?
そう聞こうと思ったら「日本語だ…」とSさん
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そう、ドイツ語と日本語とごちゃ混ぜ。
だって私のメモだもん☆

「いつドイツ語を使って、日本語では何を書いているの?」
「全部コピーさせてもらおうと思ったのに、、、訳が必要だよ 苦笑」

Sさんの頭の中に入っているレシピを私が全てメモしているので、
それをコピーして保存用にしようと思っていたらしく 日本語混じりのノートにガッカリしていました(苦笑)
それは失礼☆

気を取り直した(?!)Sさんからこんなアイデアが↓
「よぉし、これからレシピを書くときは、その隣りに”どう盛り付けたか”を記録しておこう」
おぉ!それはナイスアイデア!!

いい機会だから、今まで習ったレシピの整理をしよう。