レストラン2 4週目 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Pearlに移った初めての一週間、”ようやく終わった”というのが正直な感想。
やはり、昼&夜2回の出勤は一週間を長く感じさせる気がする(笑)

先週から引き続き使われているSpeisekarte(メニュー)を見るだけでわくわく♪
料理の名前が書かれているものの、味も盛りつけも想像できないのがKuechenchef(料理長)Sさんの料理。
残念ながら”新しいSpeisekarteのお披露目会”に参加できなかった私は味の想像ができなかったけれど、
キレイな盛りつけをしているだけでもおいしいだろうなぁと想像できました☆

鶏肉のサラダだって、Sさんの手にかかれば芸術的♪
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海鮮リゾットや自家製イカ墨パスタ、Lammhaxe(ラムのすね肉)の煮込みetc 興味深い料理の数々でした。


今週の主な仕事は料理の補充と、新しいSpeisekarteの準備。
Gardemager(前菜&デザート担当)をするということで、全ての前菜に立ち会いました(任されているといってもSさんが重要な部分はやってくれるので、見ていることもしばしば)
とはいえ、一部分を手伝っていたPraxis(Kooperationsbetrieb・協力企業として働いていた研修中)とは違うため、とにかく時間がない!

新しいSpeisekarteが始まる土曜日には昼間の臨時出勤で”何とか”乗り切ることができました。。。
「ココで普通に働けるようになったらスゴイかも」
とまで思ってしまうほど。


でも!
大変だけど楽しい♪
SさんやBさんから刺激を受けながらレベルの高い空間にいられることがすごく貴重に感じるし、お金や時間とは比較できないモノを得られると思う。

契約を結ぶときに「オーナーが言っていた労働条件と違うじゃん!」という部分もあったけれど、
(Startoranteで働くよりもVerguetung・報酬がずっと高くなると言われていたのに、実際は同じだったんです)
Ausbildung期間中は、稼ぐことよりも学ぶことを重視したい、教えてもらえるのがAuszubildendeの特権だ、と思いました。
そう思って契約を結んだことは決して間違いではなかったと感じるし、報酬よりももっと大きなものをもらっていると思えるからこそ楽しみながら働ける☆


そして救いだったのがNachhilfe(補習校)への通学許可がもらえたこと。
「休日を利用してNachhilfeに行ってほしい」と言っていたオーナーとは逆に、Sさんは「進んで勉強することはいいことだ」と賛成してくれました。
なので、毎週月曜日はランチタイムのみ。
夜はNachhilfeのためにFreiにしてくれることになりました。

本当によかったぁ~。
Sさんに感謝しつつ、これからもNachhilfeでの勉強を大切にしたいと思います。