ボヘミア料理・Gambrinus am Eck その2 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Boemisches Restaurant(ボヘミア料理のレストラン)食べ比べのため(?!)、
二人そろって休日だった木曜日にEschbornにあるレストラン「Bauernschaenke」に行ってきました。

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3室ある部屋の中から通してもらったのは「Oktoberfest(オクトーバーフェスト)仕様」
バイエルンの白&水色で統一されたテーブルコーディネートになっていました。かわい~♪

ボヘミア&ドイツ料理の通常メニューのほか、Oktoberfestにあわせて別メニューも☆
コレはいいチャンス!ということで、
旦那さんはバイエルンのSchweinekrustenbraten in Biersauce mit Kartoffelknoedel & Blaukraut
私は旦那さん一押しのBoemische Knoedelnが絶対に試してみたい。けれどメニューにあるKoedelつきの肉料理はイヤ…
ウエイトレスさんにわがままを言って「Knoedelに合うもの(肉ナシ)をつけて、サラダも食べられる」メニューをお願いしました。


変な注文なのに嫌な顔せず(戸惑ってはいたけれど 苦笑)引き受けてくれた優しいウエイトレスさんに感謝しつつ。。。
まずは旦那さんのKrustenbraten
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出されたとき、あまりにも大きくて正直、ひきましたっ!!
ドイツサイズに慣れてきたのに、久々にビックリするボリューム。

それがどれもすっごくおいしかったです。久しぶりの感動☆
とろっとろのお肉にかかっているソースは雑味のない深いコク。Pearlのソースを思い出す味でした。
しかも!
BeilageのBlaukraut(=Rotkohl)が◎
多くの場合が私にとっては甘すぎる味付けなのに、ココのはスパイスがきいていてコクのソースともぴったり。

こんな感動の一皿とは思えないお値打ち感でした。

私のわがままメニューは
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Boemische KnoedelnにJaegersauce(マッシュルーム入りのソース)&Beilage用の小さなサラダ
Krustenbratenのソースとは正反対にまろやかな口当たり☆
もっちり食感のKnoedelとの相性も抜群で、、、本当においし~♪

旦那さんが力説していた通り、料理のランクははるかに上!!


ちょっと不便な場所にあるため、今回は自転車で。
「結構、近いよ」という旦那さんに騙されて(?!)走ること1時間弱。
ゆるやかな坂道が続いて息を切らしながらの道のりだったけれど(苦笑)、おいしい料理が食べれて大満足でした

ボヘミア料理を食べるのはもちろんのこと、
今度はフランクフルト名物からもセレクトしてみたいなぁ。