お祭り in Bahnhofsviertel | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

先週の日曜日、Hauptbahnhof(中央駅)前でStrassenfestがありました。
秋を感じる今日このごろだけど。。。この日はいい天気に恵まれたから夏祭り?!かな。

 

Kaiserstrasseといえば、中央駅から繁華街方面に続く一番大きな通り。きっと大きなStrassenfestに違いない☆と思いながら散歩がてら出かけました。
…が、
会場についてみると”今日…お祭りだよね?”というくらい人が少ない!
昼過ぎに着いたのに準備中で開いていない屋台もちらほら。さすが(!)ドイツのお祭りは始まるのが遅い(苦笑)

 

 

 

通りを歩いていくと、ココのお祭りはアフリカ系の屋台が多いなぁという印象でした。
2軒、すごく似ているアフリカ料理屋さんの隣りでは
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アフリカの?楽器で演奏していたお兄さんたち。
おんなじに見える太鼓なのに、ぜんぜん違う音色☆でした。

 

 

 

「さて、何を食べようか」
旦那さんからの質問に即答で→『モロッコのFalafel!』
”どこにそんなのあった?”という表情の旦那さんを引き連れながら
食べることとなるとチェックがすごいなぁ…と自分でも感心してしまった(苦笑)

 

 

食べたかったFalafelは
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ヒヨコマメのコロッケを野菜とともにうす~いパンで巻いたもの。
ファラフェルが大好きなので見つけるとすぐに食べてしまいます♪(なので評価はキビシイです 笑)
今回のファラフェルはカリッカリの表面がパンに負けない存在感で、巻いて食べるにはピッタリ☆粒々が見えるほどたくさんのクスクスが入っていたけれど、そのおかげか生地がlockerでした。
うーーん、コレは家で試してみなくちゃ。

 

 

屋台の裏に設置してあった素敵なテントで&甘くて香りのいいミントティーをもらってくつろがせてもらいました
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おいしいファラフェルを満喫していた私の元へ、旦那さんが買ってきたものはStraussen-Steak
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せっかくのチャンスだから!と、アフリカ料理の屋台でダチョウのステーキ。
一口もらうと、”そうそう、この味”と、一度食べただけなのにすぐに思い出すWild(野獣)の風味。
普段からStraussを食べている人たちの調理法に興味があったけれど、肉の味を生かした料理でした。
ふぅん、なるほど。

 

 

 

テントでゆっくりしてから、再び散歩。
興味をそそられるお店ばかりだけど、もうお腹いっぱい(涙)

 

 

 

私がもの欲しそうな目をしていたのか(?!)旦那さんが「お持ち帰りしようよ~」と提案。
おぉ!それはナイスアイデア♪

コンゴ出身のお姉さんのもとでKochbananen(調理用バナナをBeilage用に揚げたもの)と、串に刺さった丸いドーナツを買い、
さらにインド料理の屋台でサモサを購入。

 

 

どちらもその日の夕食に食べましたが、(特にコンゴの2品は)異国の味が満喫できましたぁ♪
Kochbananeはおつまみとしてもよさそうだし、ドーナツは煮込み料理のBeilageとしてもあいそう!
(ドーナツは。。。おやつだと言われましたが、ほんのりとした甘みなのでSalzigなものと相性○)

 

 

 

他国の食文化を知ることができたStrassenfest☆
今週末は(金から日曜日)マイン川沿いでもお祭りがあるので、ぜ~ったいに行きたいっ
そう思っていたけれど… 体力があったら行こうかな(疲れすぎて弱気です 苦笑)