突然の知らせ | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日、いつもどおりStartoranteでケーキを焼いていました。
すると。。。サービスの先生であるHerr.Cが電話を持って私の元へ。そして何も言わずに電話を手渡してきました

何? だれ??

「Hallo」ととりあえず言ってみると、
「やぁ、PearlのSだよ~☆」

なんとPearlのオーナーでした。
ビックリ!まさかStartoranteに電話をくれるなんて。。。
驚いている私に構わず「Sさんにかわるね」とKuechenchef(料理長)Sさんが電話に出ました。

 -元気にしている?
 -楽しく働いている?
 -何もかわらずに仕事してるんでしょ?

”うんうん、大丈夫!”とうなづきながら、久しぶりにSさんと話ができてテンションが上がってしまいました☆
そんな私に、
「Kちゃんは絶対にPearlに来たい?」

突然質問されて、一瞬”このままStartoranteでAusbildungをしてもいいかも”と思っていたことが心によぎってしまった。
いきおいや流れに任せて返事をしたくない!と、とっさに「Wie bitte?」

「Kちゃんは、今も絶対にPearlに来たいと思ってる?」

もう一度聞かれて
「はい」
やっぱり、私はPearlで、SさんのもとでAusbildungをやりたいなぁ。


私の返事を聞くとすぐにオーナーにかわり、

 -Pearlが私を引き継ぐ準備がようやく整った
 -IHK(商工会議所)もこのことを了承してくれた
 -Vertrag(契約)もすぐに結べそうだ
 -話が進めば、来週からでもウチで働けるからね

と、次々と報告されました。
ビックリ… 何の音沙汰もなかった間、ちゃんと話を進めてくれていたんだ。


嬉しい気持ちとともに、ちょっと動揺。
Uebernehmen(引き継ぎ)の話は白紙に戻ったと思っているChefin(施設長)Frau.Kも、私が残ることを希望しているKoechin(調理責任者)Frau.Vも、このことを知ったらどう思うかな?!

今までもさんざん振り回してしまったから、今度こそはちゃんと決まるまでFrau.Vに言うのはよそう。

でも!
やっぱり嬉しいなぁ♪
無事にPearlとVertragが結べますように&StartorateとPearlの関係が良好でいますように。