昨日、仕事の合間を縫ってKoechin(調理責任者)Frau.Vと短い面談をしました。
-1年目でやらなくてはいけないカリキュラムがカバーできたか
-2年目でやるべきことは何か、そのために必要なことは何か
Ausbildungを始めるときに当時Chefin(施設長)だったFrau.Aと話をしたことを思い出したけれど、内容をすっかり忘れていたっ
私の1年目で欠けていたことは →「Servicebereich」
3年間のAusbildungのうち、12週間はレストランでサービス部門をしなければいけません(=ウエイトレスの仕事)
(Koechinもお客さんへの対応を実習し、逆にRestaurantfachfrauも短期間だけ調理の研修をしなければならないんです)
12週間のうち、1年目に割り当てられているのが2週間でした。
2年目もサービスで研修をしなくてはいけないので、2年分をあわせてやることに。
仕事になると厳しい(!)と評判のHerr.CのもとでのAusbildungか~。ドイツ語も含めて頑張らなくちゃ☆
気になる調理部門はというと、
私がやっている簡単なVorspeisen(前菜)もDessert(デザート)も、昨年担当していたスープやソース、簡単な料理(Schnitzelなどの定番料理)も全て2年目のカリキュラム。
あくまでもIHK(商工会議所)が提唱しているものだけれど、、、
そんなにゆっくりと始めていたら3年間で全てを習うのは無理なのでは??と普通に疑問を抱いてしまいました。
「Kちゃんは本当にいい感じでAusbildungを進めているわよ」とFrau.Vに言われてホッ。
その順調さを壊さないためにも、この調子でいきたいな。
2年目の課題は、
再びWarmpostに戻って、「スープ、野菜料理、Beilage」と「肉・魚料理、ソース」の担当を務めること。
デザート担当は楽しいけれど、Koechinの仕事は料理だもんね。いつまでも遊んではいられません。
ということで来週1週間のデザート担当、その後の学校が終わったら、そのレッスンを開始。
Startoranteはアラカルトが少なくて私には十分でない、という判断から、”Aktionwoche”と名づけた期間限定のメニューを予定してもらえることになりました。
-料理の単価計算
-注文の計画から依頼までの研修
-Speisekarte(メニュー)やレシピなどのデスクワーク
調理テクニック以外のことも今年度の課題に加わりました。
それにしても、、、本当にFrau.Vは私のことをしっかりとサポートしてくれます。
もちろんそれもAusbildendeの仕事だけれど、面倒見のいい人ばかりではありません。そう考えると、本当にありがたい!
2年目も楽しく学び、たくさんのことを吸収したいと思います♪