「どうしてKちゃんはPause(休憩)しないの?」
他のAuszubildendeから今まで何度も質問されたことです。
だって。。。。いつ休憩していいの?
Startoranteでは一応Pauseの時間が決められているものの、仕事のはかどり具合によっていつもまちまち。
なのでKoechin(調理責任者)Frau.Vの「○○ちゃん、コレが終わったらPauseね」の一言で休憩をとる仕組みになっています。
私にはこの一言がないので →ぶっ通しで働いています。 →他の子が「どうして?」と疑問を持つ、というわけ。
どうしてって言われても、Frau.VからPauseしていいよ~と滅多にしか言われないし、
Pauseをしていると仕事を終わらせることができないし。。。
Frau.Vはよく「時間があったら○○もやってね」という言い方をします。が、どう考えてもそこまでできることを期待してると思うんですよね。。。
だから休憩をなくしてもそれをやらなくちゃ!という考えになってしまうんです。
これってもしかして”真面目な日本人の典型”ってやつかな~(苦笑)
あくまでも私の勝手な想像だし、何よりも自分がやりたいからやっていること。
特に不満を持っていませんでした。
が!
今週は本当に疲れました(涙)
あ~もうダメ!!
そう思った水曜日、最低限やらなくてはいけなかったことを終えてFrau.Vに聞いてみました。
「Auftragの準備は終わったし、明日のデザートもできた。注文の入っているデザートも盛り付けだけしたので… ちょっとだけ休憩してもいいですか?」
↓
すると意外な答えが
「もちろん!ちょっとじゃなくてしっかり休憩してきて。
いつもちゃんと休憩を取ってね。私は何も言わないけど、Kちゃんが自分で判断して仕事の進み具合やタイミングを見計らって。Kちゃんは他のAuszubildendeと違ってそういうことまでできるんだから。」
そっか~
今まで何も言わなかったのは、仕事だけじゃなくて休憩のことも含めて”私にお任せ”していたんだぁ!
丸一年、そのことに気がついていなかったよ(苦笑)
長い間の誤解が解けて本当に良かった。これからは無理をしないようにしようと思います☆
仕事中は元気でも、家に帰ってきてダウンすることがあったので旦那さんに驚かれることしばしば。
まだ2年もあるわけだし、身体をいたわらなくては(笑)
この勘違いがなくなっただけで、精神的な負荷が減ったかな??
来週からはPauseも取れるように、それを含めての時間配分を考えたいと思いますっ