Strasbourg旅行 お買いもの・スーパーマーケット編 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Strasbourg(ストラスブール)旅行1番の目的とも言える食料品の買い出しのため、見つけたスーパーにはすべて入ってみました。
その数ナント7店☆
ドイツと同じ&似ている点がある反面、アルザスといえどフランスだと感じる商品のラインナップを自分で知ることができ、ものすご~く楽しいひとときでした。

 

やはり気になるのは「フランスのスーパーにあるもの」

 

 

ドイツではデパートやきちんとした八百屋さんに行かないと手に入らないでこぼこのトマトもアーティチョークもココでは普通のスーパーに並んでいました。
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ワインの国なのでワインコーナーはどこも充実
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チーズもめいっぱいでした(Frisch-,Weich-,Hartkaeseのほか、Ziegenkaeseが別棚に並べられるほど豊富)
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Thekeでは、ドイツ同様、肉・肉加工品(サラミ、ソーセージ)、チーズが並び、その隣りにはTerrine&Pastete!
その種類の多さ、凝ったパテに”フランスってグルメな国だなぁ”と思わずにはいられませんでした(笑)
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そんな中、フランスになくて驚いたのが→ ドレッシング
オイル、ビネガーの隣りに”一応あります”程度=白とピンク、オイルドレッシングが1種類ずつあるだけで選ぶ余地なし。
フランス人にとって「おいしいオイルと風味豊かなビネガー、ミネラル塩さえあれば出来合いのドレッシングなんて不要」なのかも。
ドイツにあるドレッシングの素なんて、フランス人にとっては”ありえないもの”なのかなぁ?!

 

 

 

”ドイツとは違う国のインビスが多い=スーパーに並ぶ異国食品もきっと違うはず”
そんな期待を抱いていたら→ 嬉しい大正解♪
どこのスーパーにもタブーリ(クスクスのサラダ)が並んでいるのには驚きました。
手軽にSalatが買えるのはもちろん、クスクスも安くていいなぁと、素で思ってしまった(笑)
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ドイツよりもやや物価の高いフランス
にもかかわらず、ドイツよりもリーズナブルに買えるものが→ 「海の食材」
魚も魚介類も、中級以上のスーパーで手軽に&安値で購入できるのは日本人にとってうらやましい!ことでした

 

 

スーパーを見て楽しんで… もちろんたくさん買いましたっ
”お土産編”で紹介します♪