トルコ人は親日派?! | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

ドイツに住むようになって感じることの一つに「トルコ人はフレンドリー&日本人に優しい」ということ。

トルコショップやケバブ屋さんでは彼らの仲間意識の強さを(ものすご~く)感じるけれど
その反面、日本人の私にも気持ちのいい接客をしてくれるのは”私が日本人”というのも理由の一つだろうと思う。
そして、
彼らが心を開いてくれると。。。フレンドリー度がぐっとアップする☆んです。

Roedelheimの八百屋さん(Sさんのファミリー)をはじめ、
StartoranteのAちゃん一家もGちゃんもすごくかわいがってくれるし、
よく買い物をするRoedelheimのトルコショップ2軒でもサービス満点でお世話になっています♪


先日はこんなことが↓

Startorante近くにあるトルコショップで魚を買いに行きました。
”おぉ!今日はDorade(タイの仲間)にしよ~っと”
とカウンターを見ていると、店員さんから質問が「どこから来たの?」
→日本人だと答えると、
「え~そうなの?!今まで生きてきた中で初めて日本人に会うよっ!!」と嬉しそう。
”えーっ、フランクフルトに日本人がたくさん住んでるもん。初めてって事はないでしょ(笑)”
そう思いつつも、まぁいっか。喜んでもらえてるんだし☆

そんな話をしながらDoradeを買うと、
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「ウロコと内臓を取ろうか?君が日本人だからサービスするよっ」
何度かこのお店で買っているけど、こんなことを言われたのは初めて。
せっかくの好意なので、ありがたく受け取りましたっ
おかげでさばくのも楽々♪


その数日後、Dornbuschのトルコショップで。
Lamm(ラム肉)目当てにショップに行くと、笑顔の店員さんがお肉コーナーに立っていました。
「クスクスに使うLammがほしいんですが。。。」というとおススメを示してくれました。

まずはRippenを購入。
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お肉を包んでいる間、
「どのくらいドイツに住んでいるの?」「ココで何をしてるの?」とおしゃべり。
  僕はこのお店で働き始めて1ヵ月半なんだよ。
  ドイツに来たのは6ヶ月前だから、ドイツ語があんまり話せないんだけどね。
  へぇ~Ausbildungをしてるんだぁ。
  え?! 僕とおんなじ歳だね~
ものすごくフレンドリー☆  

ん?
と、見つけたのはお肉の隣りにあった生のFrikadelle(肉団子)らしきもの。
質問すると、彼が作ったトルコのFrikadelleとのこと。
へぇ~トルコ版ってどんな材料を使うのかなぁ?! 興味津々

すると
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「プレゼントするから試してみてよ」と、Frikadelleを詰めてくれました。
え~っ 嬉しい♪♪
ソテーしたりスープに入れたり、使い方は肉団子と全く同じ。楽しみだなぁ~

そして最後にお会計。
”そういえば、話に夢中でラムの重量を測り忘れてたんじゃない?!”
と思ったら「はい、2ユーロです」

って。。。適当だぁ~(笑)
Frikadelleをサービスしてもらったのにラム肉まで激安で買えちゃった☆
いい人なのはいいけれど、お店的には大丈夫なのかな??
今度来るときは何かお礼をしよう。と思いつつの帰宅でしたっ