Startoranteへ電話 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Pearlのオーナーに連絡先を知らせるため、放課にStartoranteのChefin(施設長)Frau.Kに電話をしました。

オーナーが携帯電話の番号を知りたがっていると伝えると
「プライベートの携帯しか持ってないの。うーん、彼に教えるのはイヤだわ」
えっ?!
Chefinなのに仕事用の携帯ないの??(携帯自体を持っていない私が言うのもおかしいけど 笑)

「じゃあ、私から連絡してみるわ」とFrau.K。
オーナーは話がしたいとき、すぐにつかまるように携帯!と思ったはずだけど…仕方ないよね「お願いします」


「ところで。
Frau.V(Koechin・調理責任者)と話をしたんだけれど、Pearlの話ね。Betriebを変えるのではなく、もう一度Praxisをするのはどう?KちゃんのAusbildung2・3年分をあわせて6ヶ月のPraxis。
Kちゃんが望むのであれば、すぐにでもPraxisができるようにするわ。どう?同意してくれる??」

また…この話かぁ。
考えてみたけれど、やっぱり×と思ってしまったんだよね。
短期間のPraxisは所詮Praxisだもん。
それに、オーナーがせっかく誘ってくれた話を”無理”と結論が出る前に諦めたくない。

「じっくり考えないと返事が言えないわよね。とりあえず、私はPearlに電話してみるから」
Frau.Kのおかげで「Nein」とは言わずに済んでよかった。。。


多分、↑この話はFrau.Vの意向なんだろうなぁと思う。
Startoranteだったら、私が試したい料理を作ることができるし、Abschlusspruefung(修了試験)の準備(=勉強)も手厚く助けてもらえるし。
私にとって有利なことはたくさんある、と考えてくれているに違いない。
それはすごく有難いし、事実だと思う。
だけど、
Pearlからの電話で”もしかしたらうまくいくかも”という希望を感じてしまうと、欲が出てしまうのが人間です。。。

まずはPraxisじゃなくてVertrag!
Pearlで話を聞いてこよう。