火曜日、学校から帰ってホッと一息ついたとき、突然のTel。
声の主は、ナントPearlのBさん(=Kuechenchef料理長Sさんの奥さん)でした。久しぶりだぁ♪
「元気?」の後に言われたのが
「KちゃんがPearlのAuszubildundeになれるように、できることをやっているからね。
Vertrag(契約)が結べるようになるまで、どれだけかかるかは分からないけれど、私たちがやれることはやっているから。どんなことがあってもKちゃんには来てほしいと思っているわ」
あまりにも音沙汰がなくなってしまったから、私が不安がっているのでは、と心配してくれた様子でした。
優しいなぁ(涙)
お礼を伝えるとすぐに
「どうしてPearlに来ないの?お茶を飲みにこればいいのに」
私は”Pearlに顔を出したらVertragをせかしているみたい”と思っていたのに、Bさんたちは逆に”私がPearlに行かない=Pearlで働きたいという気持ちが薄れたかも”と気にいていたよう。悪いことしちゃったかな…
そうそう!
「一度Pearlに行こうと思っていたんです。Sさんのサインが必要だから」
それを聞いたBさんの「いつ?明日?あさって??」があまりにも嬉しそうで、なんだかホッ。
じゃあ、明日行きます☆
来てくれるなら直接オーナーから話が聞けるけれど。。。
Vertragのこと、Fabrik(Startoranteの会社)が問題なのよ。とBさん。
「えっ、どうして??」
てっきりPearl側に不都合があると思っていた私はビックリ!
Bさんの説明では
FabrikがAuszubildende(全員)に対する国からの補助金を減らしたくない。
つまり、私が抜けることで減額するのをイヤがっている。
Pearlが私をUebernehmen(引き継ぐ)ことで、そのお金も受け取ることができるのに、Fabrikが首をタテに振ってくれない。
とのことでした。
なんだかおかしい…
Chefin(施設長)Frau.Kは
「Pearlとの契約の有無を早く知りたい。Kちゃんが残るのであれば、後半期の予定を立てないくちゃいけないし、去ることになるなら新しいAuszubildendeを募集しなくちゃいけないし」
話している限りでは、結果よりも結論を重視している印象だったけどなぁ。
それに、私がいなくなれば次の人を補充するだけで、Auszubildendeの人数は同じじゃないの??
Startoranteの事情はさておき、
PearlのオーナーがFabrikの人事と話をしていて、肝心のFrau.Kが何も知らないという状況が良くない!
→「オーナーはFrau.Kと直接話をしたほうがいいです」と伝えて電話を切りました。
5分も経たないうちに再びTel。
”またPearl?”
→予想通り。今度はオーナーでした。
「Frau.Kが何もしらないって本当?」
やっぱりオーナーも分かっていなかったんだぁ。。。Fabrikの事務所は離れているんですよぉ。
「直接彼女と話をするから、携帯の番号を教えて」
と言われたものの、私だって知りません(苦笑) なので、翌日Startoranteに問い合わせると約束しました。
Frau.Kだったら、オーナーの説明を詳しく聞いてくれるはず!
進展を期待しながら翌日を迎えました。