終わった。。。
今週も前回と同じく3日間だけの学校(木曜は祝日・金曜はBrueckentag)でした。
なのに、昨日の帰宅中、ほ~っと一週間分の安堵感が。
このところ、学校での話題といえば→ Klassenarbeit(小テスト)かNote(成績)のことばかり。
今週ももちろん(!)でした。
Arbeiten in der Kuecheでは Eiweissstoffe(たんぱく質)のKlassenarbeit
Arbeiten im Magazinでは Hygiene im Gastgewerbe(接客業における衛生)のKlassenarbeit
先生不在のためになくなった授業以外ではNoteの発表がありました。
↑コレ、日本人の私には衝撃的(笑)
テストの結果どころか、成績までクラス全員の前で発表しちゃうんです。
今となっては(正式な学生じゃないし、歳を重ねるごとに精神的にも強くなるし、それに今は”外国人”の身だし)ショックが少ないけれど、
自分の学生時代だったら。。。イヤじゃないかなぁ?!
名簿順に名前と成績が読み上げられて、クラスみんなの前で自分の成績を知ることになる。
しかも全員の分が発表されるため、○○君はデキル子とか、なんとなくクラスメートを比較してしまう。
やっぱりイヤだなぁ。
学校の成績基準はいたってシンプル。
テストも成績表も、1から6までの数字で評価がつきます(1が最良!)。
先生によって多少の誤差があるものの、9割できたら1、8割できたら2、6.5割できたら3 。。。と
クラスメイトの成績や平均点などは関係なく、個人の点数だけで評価。
分かりやすいですよね。
1回または数回のKlassenarbeitを受け、
テスト結果 +出席日数 +授業態度 →成績 がつけられます。
Arbeiten in der Kueche、ATU(調理実習)、Deutsch(ドイツ語)、Englisch(英語)
4科目の成績が発表されましたが、
今のところ、、、
大丈夫!です。
大丈夫というのか、先生のおかげというか
悪い成績だけはもらわずに済んでいるので、こうして心穏やかに祝日を迎えることができました。
ふぅ~。
どの国でも”頑張る姿勢を持つこと”が大切なんですね。
詳細は次へ続きます☆