取り組む態度を大切に | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

昨日の学校で、Deutsch(ドイツ語)のテスト返却がありました。

結果は→ Note4
「可」です。
Note5の「不可・不十分」よりも上ですが、いいわけではなく「不可ではない」といった感じ。
簡単に言えば“ギリギリOK“


解答を見た瞬間、先生の配慮が伺えました。
というのも、ドイツ語(いわゆる国語)なので、問題に対する正しい答えというものがあるようなないような。
問題の趣旨を理解し、答えになる部分が読み取れていれば正解=先生の判断で部分点を加えていくことになります。

解答用紙にはNoteだけの記入、
その大部分が「頑張って書いた=努力して書いた部分点」だと思う。。。
先生Herr.Wだって、私の文を読めばちゃんと理解できてないことは一目瞭然。でも、問題に答えようと考えて記述した私の頑張りにNote5で返すのは心が痛んだのでは、と思う。


授業では、
 テストの返却 →問題の再考 →テストの評価発表 →最後に成績のNoteが発表されました。


名簿順に。
「○○君・Note2、○○君・Note3、 
 D君・Note2,aber halb Geschenk(=D君は成績2、でも半分プレゼントね)」
続いてメキシコ出身のR君
「R君・うーん、Note3、Kちゃん(=私)・う~~ん… Note...3」

ものすご~く困っていたけれど、Note3がもらえました☆
私の場合、半分どころかFast Geschenkだけど(苦笑)


DeutschといいEnglisch(英語)といい、私の場合Anwesenheit(授業への出席)がものすご~く役立っています。
病気にならず学校に来ていること、授業に参加していること
授業中・テストともに、やろうという姿勢を持って取り組んでいること
こういう”努力”だけで頑張っている私だけれど、それを認めてもらえて、、、本当に助かっています。

ダメだと思わず、とりあえずできることを一生懸命に取り組む。

こういう地道さが大切なんだなぁ、と感じる今日このごろ。
もらえたNoteに甘んじることなく、先生からの評価を裏切らないように頑張りたいと思います。