切ない報告 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

毎週木曜日は、Startoranteで補習授業。
元Koch&現Service指導者であるHerr.Cによる専門教科の授業があります。

たった1時間だけれど、と~ってもためになる!と欠かさず通っています。
(あくまでもStartoranteとの契約中だけです。うまくいけば、、、授業を受けられるのも残り1回 泣)
1週間のうちに唯一Startoranteに行く日= Startoranteの仲間と唯一会える日♪

同期のAちゃん&Gちゃんをはじめ、同じKoechinを目指しているSちゃん、Ausbildungの先輩であるJちゃん。。。
会うたびに抱きついて喜んでくれます(笑)


”Pearlとの契約が結べると確定するまではBetriebを変わることを言わない”と
Chefin(施設長)Frau.Kと話しているため、Auszubildendeのみんなはまだ何も知りません…

「Kちゃんがいないと寂しいよぉ」
「早く帰ってきてほしいな~」
何気なく言われる言葉に心が痛むことがあるけれど、何も言わずに困ったように微笑むだけしかできない私。


Startoranteの仲間の中で
誰よりも再会を喜んでくれるAちゃんは、私にとって特別なお友達☆
家族みんなが私のことをかわいがってくれ「また遊びにおいでよ!」と毎回のように誘ってくれるAちゃんの両親も、ドイツで知り合った大切な人たちです。

 -そんなAちゃんにはBetriebを変わることを真っ先に知らせたい。
 -みんなと一緒のタイミングではなく、私からAちゃんだけにちゃんと話をしたい。
そう思っていました。


”Betriebを変わることは、確定。時期がいつになるか分からなくても、いずれはStartoranteを去ることになる”
Aちゃんにだけは話そうかな。。。
そんなことを考えながらクッキーを焼きました。

イメージ 1

私にとって大切な人たちへ→ 先生であるKoechin(調理責任者)Frau.V、同期のAちゃん&Gちゃん。

Aちゃんにこっそりとプレゼント(渡さない人に隠して…)
そして、
ふとAちゃんから「Kちゃん、5/24に帰ってくるんだよね?!」
・・・
これはいいチャンスだと思って、 Betriebを変わること、Vertragの調整をしていることを話しました。

「そう… 今のBetrieb楽しいんだね。
 Betriebを変わっても、会えるよね?! うちには遊びに来てくれるよね?」


悲しそうな表情のAちゃんだったけれど、もちろん喜んでくれなかったけれど、
それでも、否定されなかったことで救われました。
私の気持ちを理解してくれたこと、これからも友達でいたいと思ってくれていること
本当に嬉しかったです。

仲良しのAちゃんだからこそ余計に言いづらいことだったけれど、自分の気持ちがちゃんと伝えられて少しだけ気分が楽になりました。