レストランからのプレゼント その4 | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

PearlでWachtel(ウズラ)をさばいた翌週、Drachenfischという魚が入荷されました。直訳するとドラゴンフィッシュ??

確かに。。。頭がすごいかも…
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興味津々の私に、Kuechenchef(料理長・Sさん)の奥さん・Bさんから「この魚、高価なのよ。1キロ70ユーロなの」

え~っ!! 高級魚のSeeteufel(アンコウ)の倍?! めちゃくちゃ高級じゃん!!


そんな私の驚きを知らないSさんから出た言葉↓
「Kちゃん、この魚をフィレにして。Erdbeergrouperと同じやり方だから」

え~っ!! 超高級魚を私にさばけというの?!
思わず「1キロ70ユーロなんですよね?!」と確認してしまった小心者の私。。。

その言葉に驚いたのはSさん。
「70ユーロじゃないよ!17ユーロね。」

…スミマセン。「seibzig」と「seibzehn」を聞き間違えちゃった(笑)
なーんだ。
一気に気持ちが楽になり、楽しくさばくことができました。17ユーロでも十分高いけれど、70ユーロの後に聞くとぐっと身近に感じてしまうわ☆


さて、この魚。大型なのに加えて頭が大きい!
もらって帰った4尾分の頭だけでも相当な重量でした。
頭をさばくのは時間がかかるけれど、その成果があって大量の食材に変身しました♪
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一番おいしいといわれる”ほほ肉”も立派。
コレだけで2品も作れちゃうくらいでした(笑)
1.Drachenfischのぺペロンチーノ
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ガーリックとネギだけのシンプルなパスタ。ちょっと具が多すぎだけれど。。。贅沢な一品ということで。

2.Drachenfischの和風あんかけ
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大根&人参とともに煮込みました。歯ごたえのあるほほ肉ととろ~りあんが美味♪

3.Drachenfischの漬け焼き
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甘辛いタレにじっくりと漬け込んでソテー。プリッとした食感がおいしい一品でした。


冷凍庫の中にはまだ大量のDrachenfisch!
「魚を買わなくていいね」と冗談交じりの旦那さんだけれど。。。私にしてみたら”どう料理して消費するか”と考えるばかり(笑)

ということで、Drachenfisch料理。。。まだまだ続きます。