Ausbildung中のPearlで。。。以前あつかった魚:初回はHamachi(ハマチ)、2度目はErdbeergrouper。
さばいたときに魚の頭をもらい→ 家で調理し → 写真をPearlで紹介。
さばいたときに魚の頭をもらい→ 家で調理し → 写真をPearlで紹介。
「魚の頭は食べるモノではない」ドイツの人たちにとって「コレ(魚の頭)は私にとってプレゼント♪」と喜んでいるのはものすごい印象だと自分でも感じる(苦笑)
けれど!
慣れとはすごいもので、Kuechenchef(料理長・Sさん)の奥さん・Bさんからはこんな言葉をもらいました。
「レストランではいらないものだけれど、魚の頭だって買っているものだから(=はかり売りなので)。それを使ってくれるならいいことだわ」
けれど!
慣れとはすごいもので、Kuechenchef(料理長・Sさん)の奥さん・Bさんからはこんな言葉をもらいました。
「レストランではいらないものだけれど、魚の頭だって買っているものだから(=はかり売りなので)。それを使ってくれるならいいことだわ」
ではお言葉に甘えて… いただきます♪
3回目となったのは、Wachtel(ウズラ)
3回目となったのは、Wachtel(ウズラ)
前回のSpeisekarte(メニュー)にあったWachtelのソテーのため、さばさせてもらいました。鶏よりもぐーんと小さいサイズなのでかわいい☆
1度さばき方を知ってしまえば簡単に&キレイにムネ肉とモモ肉を切り取ることができます。
1度さばき方を知ってしまえば簡単に&キレイにムネ肉とモモ肉を切り取ることができます。
本来ならガラを使ってスープを作るけれど、来週から新しいSpeisekarte、ということでガラは不要。
コレをいただきましたっ

コレをいただきましたっ

さっそく料理♪
1.まずは学校で実習した「Sankt-Hubertus-Suppe」レシピを参考にWachtelsuppe

Wildgeguerze(Wildgerichte用のスパイス)を使って、スパイスの利いた、コクとまろやかさのあるスープの出来上がり♪
学校で食べて感動した味。。。旦那さんにも味わってほしかったから余計に嬉しいプレゼントでした!
1.まずは学校で実習した「Sankt-Hubertus-Suppe」レシピを参考にWachtelsuppe

Wildgeguerze(Wildgerichte用のスパイス)を使って、スパイスの利いた、コクとまろやかさのあるスープの出来上がり♪
学校で食べて感動した味。。。旦那さんにも味わってほしかったから余計に嬉しいプレゼントでした!
2.残りのガラでBraune Sauce(ブラウンソース)
赤ワインを惜しみなく使った深みのあるソース

Kalbssteak(子牛肉のステーキ)とともに☆
赤ワインを惜しみなく使った深みのあるソース

Kalbssteak(子牛肉のステーキ)とともに☆
3.骨についた身を利用して…Wachtel-Kartoffel Eiermantel

マッシュポテトにWachtelを混ぜ込んで、薄焼き卵でくるくる。地味な見た目だけれど、&節約料理っぽい食材だけれど(苦笑)おいしかった。

マッシュポテトにWachtelを混ぜ込んで、薄焼き卵でくるくる。地味な見た目だけれど、&節約料理っぽい食材だけれど(苦笑)おいしかった。
Wachelのスープ&ソースを味わい。。。今度は自分でWachelを丸ごと買おうかな♪と思った私です。