レストラン12週目 その2 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

木曜日の“用事”
…は、2月から始まるKooperationsbetrieb(協力企業)との契約準備。

Ausbildungsbetrieb(Ausbildungのための企業)であるStartoranteではAusbildungに必要な実習が全てできるわけではないので、決められた期間、Kooperationsbetriebで実務経験を積まなくてはいけない。という契約になっています。
(具体的には、朝食ブッフェサービスがないこと、アラカルトメニューが少ないことetc)


Koechin(調理担当者)Frau.Vが「誰がいつKooperationsbetriebで働くか」プランを立ててくれました。
Ausbildung1年目の私たちのトップバッターとして、Aちゃんと私が2月から!

昨年の終わりにそのことを知り、「えっ?2月ってすぐじゃん!」と思っていたのですが。。。本当にあっという間に2月を迎えようとしています。
なのに!
まだそのKooperationsbetriebが決まっていない(汗)

しかも、Chefin(施設長)Frau.Aは昨年いっぱいでStartoranteを去り、新しいChefinは2月からの就任とのこと。。。


急いで!
ということで、Faprik管轄内にある別の施設長・Frau.Wが代わりにお世話をしてくれることになりました。

木曜日は彼女の元で、Bewerbungsbrief(志願書)とLebenslauf(履歴書)の作成。
Frau.WとFrau.Vが話し合って。。。私に合うのでは?!というホテルを見つけてくれました。
“あまり大きすぎず、でもしっかりとしたキッチン&サービスがあるホテル”

私のドイツ語力を考えて、お互い(ホテル側&私)への負担が大きすぎないようなところを、と候補を挙げてくれた・・・
とはいえ、インターネットでホテルを見てみると。。。カナリすごそうなんですけど(苦笑)


来週で1月が終わるというのに、実はまだVorstellungsgespraech(面接)の約束が取れていません。
うーん、どうなるのか… とっても心配です

“まぁ、なるようにしかならないからな~”と、心配しすぎないように!!と一週間を過ごしました。
考えすぎると悪い方向へ向かうのが分かっているから。こういう時は今できる料理に専念することが一番♪と、いつもどおりに能天気に(笑)


ちなみに、一緒にスタートさせるAちゃんは↓
木曜日に面接を終えて、OK!の返事をもらったとのこと。よかった☆
Sachsenhausenにあるワインレストラン。フランス料理とともにワインの充実した素敵なお店でした。

ココではKellnerin(ウエイトレス)として働かなくてはならないAちゃんは「接客は嫌だなぁ」と不安がっていたけれど、「大丈夫だよ、Aちゃんなら。絶対に大丈夫!」と、なぜか自信を持って私が答えてしまいました。
そう、Aちゃんなら大丈夫!

一緒の時期にAちゃんもKooperationsbetriebで頑張るんだなぁと思うと、私も頑張れる気がする☆
そのためにも、見つけてもらったホテルと契約できることを祈っていよう。