レストラン12週目 その1 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Startoranteで今年初めてのお仕事♪
と張り切っていた私の任務は“とりあえず最後のDessertpost(デザート担当)”。

慣れ親しんだPostで、今年から始まった新しいコトの初体験も。。。


まず一番大きなことは「Kuechenhilferin(キッチンのお手伝いさん)を雇ったこと」。
NさんがSpuelkueche(洗い場)は全てやってくれるので、自分たちで洗いものをすることはほぼナシ!
「これであなたたちはもっと料理できるわよ」というFrau.Vの言葉どおり。洗いものに時間を取られることがないのはとってもありがたい☆


2つ目は「Service(サービス)の先生であるHerr.Cが授業をすること」。
週に2回、レストランでの仕事が終わってから1時間の授業をしてくれることになったんです。
テーマはその時々で違うとのこと、今週はRechnung(計算)とHierarchie(レストラン内の階層制)
学校の授業や試験対策としては、コレもまたありがたい!


そして3つ目は「朝食のサービス」と「毎週金曜日のランチビュッフェ」
Broetchen(ミニバケット)をサンドイッチにした朝食サービス。手間ではないけれど… Dessertpostの担当なので、仕込みが多い日には遠慮したい仕事でした(苦笑)
一方、ランチビュッフェはいい!
ビュッフェ形式にすることで、調理できる料理数も多くなる♪準備が2-3倍に増えるけれど、でもやっぱり嬉しいなぁ(と、思っているのは私だけそうです 笑)


さて、今週作ったもの
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→Startorante定番になっているKaesekuchen(チーズケーキ)から始まって、
Tiramisu ohne Ei(卵なしのティラミス)、Apfel-Schmandkuchen、Eis-Parfait(Halb gefrorene Eismasse=マシーンを使わないアイス)、Rote Gruetze(ベリー系のフルーツを使った冷菓)etc
アイスとRote Gruetzeは2種類のレシピを試しました。
当然、手間は二倍になるけれど“こうするとこういう味になる、食感も変わる”ということがはっきりと分かって、とても勉強になりました☆

そんな余裕があったのもつかの間。。。
2件のCatering(ケータリング)が重なった木曜日、私は用事があってレストランにいられるのは10:30まで。
== ケータリングも当日のデザートも、さらに翌日のランチビュッフェ用も前日までにほぼ終わらせ、この日は“誰かのお手伝い”を務める。  はずでした。

が、そう思い通りにならないのがお決まり!Salatpost(サラダ担当)の仕事を任され、ギリギリまでてんてこ舞いでした(涙)
まぁ、そのおかげでBelegte Broetchenが一通り作れるようになったからいいかな♪
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今週はいつになく“濃い“一週間でした。 ということで、まだ続きます☆