Duesseldorf旅行 その3 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Duesseldorfの観光も、予想以上に楽しめました☆

「日本語だけでも通じる」と聞いていたImmermannstrasse。
日本領事館を始め、食材店、本屋さん、ビデオレンタル、さらに旅行会社や物件まで…日本語のオンパレード。
ビックリを通り越して“ココはどこ?”
ドイツに住んでいたら一度は見る価値があるかも??(苦笑)


旧市街に建っているRathaus(市庁舎)
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その向かいに「Duesseldorfer Spezialitaet(デュッセルドルフの名物)」という文字を発見☆
ハーブのリキュールを販売しているお店でした。
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小瓶を買ってみましたが、味は→口に含んだときはJaegermeister、その後にピリッと辛みがあります。
チリも漬け込んであるの??と、ちょっと不思議な感じ。辛みのおかげで後味がスッキリしているのでシュナップスにはいいかも☆
旦那さんは「今度デュッセに行ったら大瓶を買ってくる」と、なかなかの高得点だったようです。


道を尋ねたときに勧められたSt.Lambertus(聖ランベルトゥス教会)
「Puppe(人形)がステキだから見ておいで」
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40年以上この教会に置かれているとのこと、Puppeを教会内で見たのは初めてでした。


旧市街を歩いていると、本当にたくさんの飲食店!
デュッセルドルフ名物であるAltbier(アルトビール)の地ビールレストランもココにありました。
最初に訪れたZum Schluessel
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名前どおり、レストランの建物、店内、コースターなど、いたるところにSchluessel(カギ)。かわいいシンボルマーク☆


街の散策後は、もちろん(??)お買いもの♪

日本人がたくさん住んでいるおかげで、日本食材が豊富。「Duesseldorfではたいていのものは手に入る」という言葉を何度聞いたか分からないほど。
買いものがしたい、というよりも、どんなものが買えるのか見てみたいと好奇心でいっぱいでした(笑)

→ホントに、すご~い種類が豊富!!
フランクフルトでは選べないほど、商品のバリエーションがありました。
例えば。。。和風だし
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こんなにもあるなんて…と、本音でビックリ。
醤油やお酒のコーナーも、日本のスーパーだと錯覚するくらいの品揃えでした。

私同様に興味を持っていた旦那さんのために、(ドイツで買えるんだぁと)驚いた品物と知りたがりそうな商品の料金をメモ。
ちょっと怪しい人になっていましたが(苦笑)今後の買いもので役立ちそうです。

実際に購入したのは↓
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旦那さんのために赤味噌&信州味噌。リーズナブルな価格に惹かれて青じそドレッシング。
料理をする楽しみが、また一つ増えました♪


あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、楽しい観光でした。
次回は…
Deutsches Keramikmuseum(ドイツ陶芸博物館)を訪れたい。マスタード専門店で買いもの&Senfmuseum(マスタード博物館)の見学をしたい。もっと旧市街を散歩したい。
もしも機会があったら☆だけれど、楽しみにしておこうっと♪