ドイツで味わった魚たち | kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

「フランクフルトで食べられる生の魚は?」という質問をもらったので、私が今まで食したことのある魚を紹介します。

生といっても、すべてひと手間加えたもの。
鮮度がよければ問題ないと思いますが、念のための保険です。新鮮な魚が手に入ったら、ぜひ挑戦してみてください☆


・Lachs(鮭)のあぶり
イメージ 1

サーモンのフィレをコンロでさっとあぶったもの。レアにしても美味♪


・Dorade(タイの仲間)の昆布〆
イメージ 2

三枚におろした魚にかるく塩をふってから、酢で湿らせた昆布にはさんで漬け込んだもの。


・しめ鯖(Makrele)
イメージ 3

三枚おろしにした魚にかるく塩をふり、甘酢に漬けたもの。


・昆布〆Follere(マス)の押し寿司
イメージ 4

Dorade同様に昆布〆にし、押し寿司にしたもの。


・アジのあぶり
イメージ 5

三枚おろしにしたアジをコンロでさっとあぶったもの。しょうが醤油がおススメ☆


・Scholle(カレイ)えんがわの刺身
イメージ 6

おろしたときの副産物。新鮮ならそのままお刺身で。


・Bonito(カツオの仲間)の甘酢漬け
イメージ 7

三枚におろした魚を甘酢で漬け込んだもの(安全性のため、皮なしを勧めます)


“この魚なら大丈夫”ということはないと思います。
お店の人に鮮度や入荷日を確認してから購入しましょう☆
丸ごと一匹買えば、目や内臓、身の締まり方で鮮度が確かめられるので、「コレは新鮮!」という時に、生の魚を味わってください。