ホンモノは?? | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

旦那さんが要望していたパエリヤを先日、ようやく作りました。もしかしたら2年越しぐらいかも…というくらい本当に”ようやく”です(苦笑)

 

フランクフルトにはスペイン料理のレストランもあります。
そのうちの2軒は「ココで食べてみたいね~」というくらい気になるレストラン。しかし!!パエリヤって”2-3人分から”という注文が一般的。
ご飯などの炭水化物をたくさん食べることができない私→旦那さんと私では2人分の料理を注文するのは無謀→諦める…
という結果でした。

 

 

なんの拍子だったのか、旦那さんがふと「エビ入りのパエリヤが食べたいなぁ」と一言。
ちょうどエビがあったので、ついに(!)作りました☆

 

 

イメージ 1

Wildreis入りのバスマティライスに、エビ&鶏肉&パプリカ。
サフランの香りと、Wildreis特有の風味とプチプチした食感♪ 小さなフライパンで炊いて、そのまま食卓に運べばおいしさ倍増です☆

 

 

本場のパエリヤはまだ食べたことがないけれど、おうちパエリヤは満足満足。

 

 

 

そして、私がず~っと食べたかったZwiebelkuchen。
タマネギたっぷりのドイツ版キッシュ☆地域によってFlammkuchenのようなピザタイプだったり、タルト生地を使ったものだったり。
でも、私のイメージしているZwiebelkuchenはSchwaben地方のHefeteig(イースト生地)で作られたキッシュのような厚みがあるもの。

 

 

 

フランクフルトのパン屋さんで見かけるZwiebelkuchenはピザタイプ。
→これはやはり自分で作るしかない!と思って焼きました♪

 

 

イメージ 2

Hefeteigなので生地はあっさり、でもカリッと軽い口当たりに焼きあがりました。
めいっぱいのタマネギを炒めて甘みを引き出して、なめらかなクリームフィリングとともに…

 

 

自分で焼いておきながら、おいしさに感動♪
せっかくだからFrau.Vに試食してもらおう。と思って、レストランに持って行きました。

 

 

 

偶然にもFrau.VはSchwaben出身!ということでHefeteigのZwiebelkuchenを喜んでくれました☆
そして気になる評価は==◎ よくできてると褒めてくれましたっ
&レストランでも作りたいという私の要望にもOKの返事をくれ、Tagesmenueとして計画してくれると約束をしてもらえてさらにHappy♪
Frau.VからZwiebelkuchenを習うのも楽しみです。

 

 

 

偶然は重なるもので。。。
明日からStuttgartに行くことになりました♪まさにSchwabenのご近所☆
調べてみると、期待通り「Schwabenの料理が味わえる」との情報(こういうことだけは真剣になって調べます 笑)
Zwiebelkuchenに出会えるかは分かりませんが、なじみのあるMaultaschen(マウルタッシェン・ドイツ版ラビオリ)、Spetzle(シュペッツレ・ドイツ版パスタ)、Pfannkuchen(プファンクーヘン・ドイツ版クレープ)のほかにも、初めて聞くZwiebelrostbraten、Gaisburger Marschなどなど。

 

 

その土地に行って、その土地の郷土料理を体験する。コレは旅行の大きな楽しみの一つ。
気ままなひとときを過ごし、嬉しい思い出とともにフランクに戻ってこようと思います♪