旦那さんが珍しく連休☆久しぶりに小旅行を楽しみました。
訪れてみたかったStuttgartがちょうどCannstatter Volksfest中♪1泊の旅行にはピッタリの位置なので、即断でした。
訪れてみたかったStuttgartがちょうどCannstatter Volksfest中♪1泊の旅行にはピッタリの位置なので、即断でした。
9時に家を出発すると11時にはStuttgartに到着。ICEで1時間強という、なんとも行きやすい街。今まで行ったことがなかったのが意外でした(笑)
Hauptbahnhof(中央駅)を出てみると、まず一番の印象が「大きな建物がたくさんでキレイ!」すべてが新しくできたばかりのようでした。
Hauptbahnhof(中央駅)を出てみると、まず一番の印象が「大きな建物がたくさんでキレイ!」すべてが新しくできたばかりのようでした。
早速、お祭り会場へ。
あいにくの雨でしたが。。。
Cannstatter Wasenzelt(テント)の中はすでに大賑わい♪
Lederhose(革製の民俗ズボン)のお兄さんや民族衣装をまとったお姉さんたちが、演奏にあわせて踊っていました。
あいにくの雨でしたが。。。

Cannstatter Wasenzelt(テント)の中はすでに大賑わい♪
Lederhose(革製の民俗ズボン)のお兄さんや民族衣装をまとったお姉さんたちが、演奏にあわせて踊っていました。

席に座って、もちろんMassbier(1Lのビール)を注文。味の濃いMalzbierでした。

ビールとともにGrillhaenchen(グリルチキン)とPommes(フライドポテト)を食べました。香ばしく焼かれたチキンは中がしっとり☆フェストの食事といえど、味は◎!
盛り上がっている人たちの熱気のせいか?!、旦那さんから少しもらったビールだけでも酔っ払ってしまいました。
「StuttgartのVolksfestはMuenchenのOktoberfest(オクトーバーフェスト)に比べたら劣る」と聞いていましたが、決してそんなことはない!規模は負けていませんでした。
確かに、オクトーバーフェストのように世界中から訪れる人がいる、という印象はありませんでしたが、Volksfestという名に相応しく地元の人たちに親しまれている会場はMuenchenよりも居心地をよく感じました♪
確かに、オクトーバーフェストのように世界中から訪れる人がいる、という印象はありませんでしたが、Volksfestという名に相応しく地元の人たちに親しまれている会場はMuenchenよりも居心地をよく感じました♪
その日の夜は。。。
宿泊ホテルのレセプションで聞いた”Schwaebische Kuecke(Schwaben地方の郷土料理)が食べれるレストラン”に行きました。
おススメしてくれたレストラン「Alte Kanzlei」
宿泊ホテルのレセプションで聞いた”Schwaebische Kuecke(Schwaben地方の郷土料理)が食べれるレストラン”に行きました。
おススメしてくれたレストラン「Alte Kanzlei」

旦那さんはMaultaschen mit Kartoffelsalat(ドイツ風ラビオリのジャガイモサラダ添え)

ツルンとした皮に包まれたFuellungはWeisswurst(白ソーセージ)を思い出す味わい。力強い風味のあるMaultaschenにブイヨンとともにかけられたタマネギの甘みがいいバランスでした。
市販のMaultaschenで”おいしい食べ物でない”と感じていた思いを消し去ってくれる料理☆
その土地で食べる郷土料理&手作りされているものってやっぱりおいしい♪

あまり食欲のなかった私はFlaedlesuppe。どんなスープなのかなぁと興味深かったものです。
→牛のブイヨンにEierkuchen(クレープ)が浮き身にされているとってもシンプルなスープ。ですが、美味でした!
キレイに透き通ったスープは丁寧な仕事がされているのが分かり、肉からのエキスがしっかりとでているので薄味で十分な旨み☆
Eierkuchenのおかげで物足りなさを感じることはありませんがクリームスープのように重くないので、前菜としておススメしたい一品です。
Eierkuchenのおかげで物足りなさを感じることはありませんがクリームスープのように重くないので、前菜としておススメしたい一品です。
年に一度のお祭りに参加し、郷土料理を味わい。。。楽しい一日があっという間に終わりました。