レストラン2週目 | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

Ausbildungのレストラン2週目も無事に終わりました。
今週も中身のこ~い毎日を過ごせた!としみじみ☆


「今週は担当を決めて…」というKoechin(調理責任者)Frau.Vの指示で、

同期のAちゃんはWarmenpost(メイン)のFleisch(肉メニュー)を担当、
私は同じくWarmenpostのスープ、ソース、Beilage(付け合わせ)、Vegetarisch(野菜メニュー)を担当。
Ausbildung2年目のSちゃんはデザート担当を、そしてFrau.VはSalatpost(サラダ担当)になりました。


担当を任命されたときに、こんなにもできるのかな?!と思いつつのスタート
…でしたが!

仕事が多い分、たくさんの”新メニュー”を知ることができました♪うーん、充実♪♪


中でも”コレはっ”と思ったのが
→今が旬のPfifferling(アンズタケ)を使った贅沢なクリームスープ。
  自分で作っておきながら、そのおいしさにビックリ☆
絶対に家でも作ろう!と思って、終わりを迎えつつあるPfifferlingを逃さずに買いました(笑)
週末が楽しみ楽しみ。

→Zigeunersauce(ジプシー風ソース)
  Schnitzelのバリエーションで定番と言えるZigeunerschnitzelのソースです。
そんな定番のソースを自分で作って旦那さんに!と思ったら、ちょうど家にGrundsauce(基本のブラウンソース)とMilchgrundsauce(ホワイトソース)、3色のパプリカがあるのを発見☆
疲れているのも忘れて、習ったその日に作ってしまいました(苦笑)
イメージ 1

もちろんSchnitzelにあわせて☆


ホウレンソウのラザニアやKaesespaetzle(ケーゼシュペッツレ)などの野菜メニュー、
ブラウンソースやホワイトソースから作るソースのバリエーション、付け合わせにするジャガイモ料理。。。
本当に勉強になりました☆


そんな1週間の締めくくり=金曜日、Frau.Hから嬉しい言葉をもらうことができました。

「本来ならAusbildung1年目は、素材の下ごしらえやサラダ担当のみ。
けれど、1年目からメインも担当させることで”経験から学んでもらいたい”と思っているのよ。
Kちゃんはすでに料理の知識があるし自分で作業計画を思い描けるから、ドンドン経験を重ねてほしいわ」と☆


すご~く嬉しくて、さらにヤル気が沸いてきました♪
”Frau.Vは褒めて伸ばすタイプ”と分かっていても、やっぱり嬉しいっ


この言葉を聞いてからの仕事中…気がついたことが一つ。

それは→ Frau.VがSalatpostが忙しくて面倒を見れないとき「Kちゃんお願い、○○が出せるかどうか試してみて!」と言うこと。
”私を信用して任せてくれているんだ”と思ったら、さらに責任感を感じるようになりました。


もちろんイイコトではあるけれど、適当なことはできない!と思って。。。
Frau.Vが忘れていたソースの保存やハーブの下ごしらえetc 覚えていた私がする羽目に(苦笑)

まぁ、それはそれとして。1週間、自分の担当をやり遂げたことを次へのステップにしよう!


来週は再び学校。いよいよ本格的に授業が始まります☆