講師としての料理教室☆ | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

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2度目に参加したVolkshochschule(市民大学)の料理教室がきっかけで講師をすることになった”寿司”コース。ついに当日を迎えました。

参加者は定員の12名、担当のFrau.MはナントUrlaub(休暇)!初めて講師を任せる人を一人にしてしまうほどドイツ人にとっては大切なUrlaubなんだな~と違う意味で感心してしまいました。…当日になって不安がっていても仕方がない!と、とにかく「自分も楽しもう♪」と出掛けて行きました。

16人分の材料に加え、酢飯は炊いていかなくてはならず、家と学校を往復して荷物運びをしました(旅行用の大型トランクで 苦笑)。学校の鍵を管理しているHausmeisterin、Frau.Bが親切な方だったおかげでホッと一安心。私のことを気遣ってくれ「何かあったら電話して!私もたまに見にくるからね。大丈夫よぉ、何にも起こらないわ」と励ましの言葉。

突然の欠席者が2名いたものの、好調なスタート。
参加者が皆 親切で、私のドイツ語にも耳を傾けてくれ&聞き直せば分かりやすく言い直してくれ…和気藹々とした雰囲気で調理しました。
最初に巻き寿司の例を見せたものの、みんな上手な巻き方!とても初めてとは思えない手さばきでした☆そして調理中、私はほとんど声をかけたり簡単な質問に答えるだけ→「参加者が料理するコース」というVolkshochschuleのよさを感じました。そう、参加者のモチベーションによって成り立っているコースなんです。

味噌汁、太巻き、細巻き(カッパ、卵)、手まり寿司(サーモン、エビ)、軍艦巻き(ツナ、コーン)、押し寿司、そして膾。
テーブルに並べてみると”わぁ~”と声が上がるほど豪勢に☆

自分たちで作ったお寿司を味わいながら笑顔が耐えない時間を過ごすことができて、そして最後に、参加者から「最高のクラスだったヨ」と言ってもらえm本当に「講師になってよかった!」と思えました♪
片づけを終え、道具などをトランクに詰めて…10時半にようやくの帰宅。ホッとしているところに旦那さんも。。。慌てて夕食の準備(といっても、お持ち帰りのお寿司ですが 笑)をしつつ報告。「大成功だったね!」と言ってもらえてうれしかったぁ♪

次があるならぜひやりたい!まずはコースの報告書を作って、Urlaub後にFrau.Mにも報告しよう☆