Apfelweinのレストラン・Frank | kuminのドイツ生活日記 

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ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

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旦那さんがお休みの木曜日。午前中のTerminを済ませて、午後からサイクリング!
今回は初めて行く地域、ネットでたくさんの飲食店があることを知った場所を散策しました。

ドイツレストラン、イタリアレストラン、ピザ屋さん、ケバブ屋さん、中華料理屋さん、ケーキ屋さん。。。あまりの多さに自転車を止め、歩きでメニューのチェック!
→その中から、フランクフルト名物・Apfelwein(アップルワイン)を看板に掲げていた「Frank」をセレクトしました。

店内はApfelweinのお店らしく長机。壁には昔のフランクフルトの写真が飾ってあり、濃い色の木で統一された落ち着きのある空間でした。
5時だったこともあり、お客さんはドリンクを楽しんでいる数人だけでしたが、きっと夜はにぎやかなんだろうなぁ、という印象。

料理は…定番のドイツ料理(Schnitzel、Bratwurst)、フランクフルト名物(Frankfurterwurst、Gruenesosse)、さらにLeberknudelsuppeやTafelspitzまで。バリエーションはないものの、種類は豊富でした。
旦那さんは悩んだ結果、春の贅沢・Spargel(白アスパラ)のスープと、バターソテー+Schnitzel。
珍しく私も悩み…「Gruenesosse」か「Folienkartoffel」→寒いから温かいジャガイモにしよう!と選びました。

「ジャガイモにのせるFrischkaeseないから代わりにGruenesosseでもいいかしら?」とウエイトレスさん。もちろんOK!!嬉しいことにFolienkartoffelにソースをもらえました♪

アスパラのスープはとっても濃厚でつぶつぶ感が残っている贅沢なものでした。うーん、春だぁ!と大満喫。
そしてアスパラのバターソテーも絶品!シャッキリと歯ごたえを残したアスパラをバターと塩でソテー。シンプルな調味料なだけに、アスパラ本来のおいしさが味わえました。
Gruenesosseは自家製。さわやかな香草が広がり、ジャガイモにもアスパラにも合いました。
レストランの定番はゆで卵と塩茹でジャガイモと決まっているけれど、いろいろな料理に合いそう!やっぱり自分でも挑戦するしかない☆と再び思った一品でした。


帰り道、気になっていたケーキ屋さんへ。というのも。。。
道を歩いていたドイツ人男性2人が「ケーキはココで買って行くから」と話しているのを聞いていたんです。甘い物好きなドイツ人が”ココ”と決めている個人経営のケーキ屋さん。これはきっとおいしいに違いない!

おいしそうなケーキが並ぶ中から、ザッハトルテとフルーツタルトをセレクト。あまりにおいしそうで2つ選んでいる旦那さん(笑)
ナント、ザッハトルテは「2つ入れておくわ。二人で食べて」とサービスしてもらっちゃいました♪

早速食べたふるーつタルトは、モモ、洋ナシ、キウイ、イチゴ、バナナと彩り豊かなフルーツがたっぷり!クッキー生地とクリーム、フルーツがちょうどいいコンビネーションでした。
ザッハトルテも楽しみ楽しみ♪