kuminのドイツ生活日記 

kuminのドイツ生活日記 

ドイツ生活19年目に突入しました。
デュッセルドルフでの生活のあれこれを記録しています♪

3連休中、久しぶりにティラミスを作りましたニコ

 

 

たまに食べたくなるティラミス。

 

買ってしまえば手っ取り早いのですが、

自分好みのものは買えないし外で食べられないと思う→食べたいときに作るべし。

 

 

個人的に、

手作りするのに一番適しているのはティラミス乙女のトキメキだと思っています。

 

 

理由は簡単。

 

作るのが簡単=ハンドミキサーさえあれば作れる!

&自分で作れば材料を選べるからまじかるクラウン

 

 

 

外で食べても市販品を買っても、

生クリームがたくさん使われていると思いながら食べると、、、

生クリームでごまかしている気がして、美味しさが半減してしまいますタラー

 

 

 

 

 

市販品のティラミスは

マスカルポーネが何%か使われているティラミス風というのが、原材料リストから読み取れますが

 

外食で出されるティラミスも期待値ほどではないのが現実ガーン 

 

 

 

 

庶民派レストランでは

コストを考慮してマスカルポーネの半分以上は生クリームで代替されているし、

 

高級レストランに行けば

アレンジあってこそ!お客さんに驚きを!と言わんばかりに普通のティラミスに出会える可能性なし。

 

 

社員食堂から庶民派レストラン、ミシュランレストランで働いた私の経験上の感想としては、

 

多かれ少なかれ、きっとどこも同じようなもの。

そう思います。

 

 

 

 

 

ということで、

やっぱりおうちティラミスが一番音譜

 

 

家で食べるものは

美味しさだけでなく、作りやすさと食べやすさも重視。

 

仕込み中の見た目は気にしないので、牛乳パックで作るティラミスをリピートしています合格

 

 

 

このために買ったLandiebeの1.5リットル入りの牛乳。

パックを切って型作りからスタートOK

 
1袋にフィンガービスケット12個入りだったので、パックの長さは6個分に調節。
 
 
切ったほうはホッチキスで留めて、最後に切り取ったパックで壁を作れば完成拍手

テープで留めても外れてしまうので、ホッチキスが安心。

食べ物に直接つかないように最後に折り返して壁を作ればストレスフリーでティラミスを作れますウシシ

 

 

今回は

コーヒーにアマレットとグラッパピンク音符

 

 
ここまで準備してしまえば、
後はミキサー任せであっという間にできます。
 
 
砂糖を加えて泡立てた卵黄
↑マスカルポーネ
↑メレンゲ
 
順に混ぜたらクリーム完成。
 
コーヒーにフィンガービスケットを浸して並べると牛乳パックにピッタリ。
 
 
のはずが、
牛乳パックが縮んだのかフィンガービスケットが伸びたのか、今回は入らないアセアセ 
 
仕方なくビスケットを削って長さを調節タラー
 
ビスケット+クリームを2回繰り返したら仕込み終了拍手 

冷蔵庫でなじむのを待つだけです。

 

 

今回はフィンガービスケットを削らなければいけなかったのでもやもや 

削ったビスケットに残りのコーヒーをかけて、クリームもON

 
 

私の味見用ができちゃった

 

 

参考にしたレシピは→Tiramisu

(250gマスカルポーネに35gの砂糖で甘さ控えめで作っています)

 

 

 

馴染ませたティラミスは

最後にはめた壁側をハサミで切り取ると

 

 

ティラミスを無駄なくキレイに取り出せますびっくりマーク

 

 

 

仕上げにココアを振って

食後のデザートにスプーンフォーク

 

 

 

コクのあるマスカルポーネクリームは泡立てた卵のおかげでふんわり。

 

グラッパのおかげでふわっとアルコールを感じるティラミスに仕上がりました。

 

 

夫婦2人で美味しく食べられるようにコンパクトに作りたい=あまり量を増やしたくない、ということもあり、

 

普通のティラミスに比べたらクリーム率が高め。

 

 

甘さ控えめなクリームがフィンガービスケットと同じ厚みなのもおうちティラミスならではですにやり

 

 

私がドイツに来てから今までの記録です。

ぜひご覧くださいにこ『渡独後の足あと』花