HSPは、なんらかの天才である 〜 主宰 皆川公美子プロフィール | 晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

晴れ、ときどき、美学。 皆川公美子のクミシュラン~★★★ 

感性キッズ〜感性は人生のセンサー。
親も子も、本来の自分で自分の人生に熱中しながら生きていく


テーマ:

皆川公美子 プロフィール

強度のHSP(highly sensitive person)で
若い頃は人前に立つと身体が凍るような感覚になり、
人の気持ちがわかりすぎ、
人に合わせすぎて自分の軸を失う繊細さを
「太陽のような明るさ」を演じることで補っていた。

東京芸術大学 音楽学科フルート
某大手レコード会社の制作ディレクター
を経て
女性のための「感性を育て地上最高のものを味わう場」=「クミシュラン」で起業、2016年法人化。
 
 
その後、感性が高く、繊細な方、HSP(highly sensitive person)ばかりに出会うようになり、HSPが自分を認め、自分の才能・強みを生かして
ラクに社会で行きていくことを応援する仕事に従事。
(このサイト)
 
 
そのうち、メニューを出していないのに、
お子様の敏感性についてのご相談が多くなり、HSP理論創始者のアーロン博士チームよりチェックテスト使用の許可をもらいつつ、
お母さんが凸凹の才能をもつHSCを育てることを応援する場
【感性キッズ】をたちあげる。

https://kanseikids.com/

(思い起こせは娘たちも強度のHSC(highly sensitive child)であった)


現在は、①HSP/HSCの知名度を社会全体で上げていくための講演と
②HSP/HSCのメカニズムと凸凹の才能を活かす方法を伝えるセッション・講座を行っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(以下は時系列プロフィール) 


幼少期より絶対音感があり、
5歳から母の意向によりピアノ教育を受ける。
同時に 小中学校時代は水泳に明け暮れ、
市の水泳大会で表彰を受ける。

転校をきっかけに、水泳を辞め
吹奏楽部へ入部、フルートを始める。
当時某テレビ局の番組「フルートとともに」
の講師にあこがれ、
その講師が東京藝術大学の教授だったことから 
静岡から東京へ月に一度のレッスンへ通い出す。

現役で武蔵野音楽大学フルート科に入学、
翌年東京藝術大学・器楽科に入学。
在学中には、劇団四季のオーケストラの一員として
百回以上の公演に参加。
卒業後は、ドイツ・ケルンあたりで数ヶ月放浪。

帰国後 WOWOWの音楽制作会社に入社、 その後
ソニー・ミュージック・エンタテインメントにて
制作ディレクターとして、昼夜なく仕事に励む日々を送る。 
プロジェクトマネージメントやマーケティング、
レコード制作の経験を積む。 

結婚後も仕事を続けるが、妊娠を機に退社。 
出産後、子どもが病弱だったため
ワークライフバランスについて見直し、
日々、沈む夕陽の美しさに心を震わせながら
子どもたちと一緒に暮らすことを選ぶ。 

小学校で、PTA会長等ボランティアをひととおり経験。 
生来のイベンター気質がここでも発揮され、
800人規模の小学校のお祭りを学校フェスタとして企画、
音頭をとる。 先生、保護者が演奏するバンドを企画・参加。 
現在なお続いている。

その後、祖母の影響で好きだった着物の資格をとり、
着物講師、着物ショップにパート勤務するも、
管理業務が全くできず退社。
自宅で着物サロンを目指し、
46歳の時初めて起業に目を向ける。 

その後企画者としての強みが発揮され、
人と人を継ぐ場・企画が浸透していき、 
自身の心の琴線に触れるもの・人・アート・イベントの
提供をする「クミシュラン」に発展。

2016年どこにもない感性体験イベントを主宰。
「内面の感性こそが人生のセンサー」をキャッチフレーズに
倶楽部クミシュランを法人化。



その後HSP/HSCの相談を受けることが多くなり、

HSP(繊細・敏感・内向的な大人)が自分の才能を生かして社会のなかで行きていくを応援するクミシュランと
HSC (繊細・敏感・不登校)の子育てを応援する感性キッズを主宰、現在にいたる。

これまでにセッション、イベントで関わった人は1,500名を超える。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

幼少より普通の枠にはまらない家族のもとで15回引っ越し、学校は大学までに11校、

学級崩壊の共学校から静粛なカトリックの女子校へ等、大きな社会の振れ幅を体験しながら育つ。

中学生から始めたフルートで音楽の世界で生きることを志し、東京芸術大学に入学。
芸術家の卵が孵化していく環境で、国内でも突出した数々の才能を持つ人々と4年間を共に過ごす。
ドイツ放浪を経て、WOWOWの音楽制作会社(株)メルサットに入社。

その後(株)ソニー・ミュージック・エンタテインメント エピック・ソニーレコードにてCD制作・プロダクションマネージメントに従事。「突出した才能を持つアーティストを、どうすれば社会で最大化できるのか」を考え続ける。 
アーティストの環境、ジャケットデザイン、広告、販売促進、営業など、その才能に最適なピースを準備する(環境を整える)ことで、アーティストの影響力が最大化することを発見。担当していた某ヴァイオリニストのCDがクラシック音楽界では異例の売り上げを記録し、社内部門賞を受賞。
このころ、デンマーク人が実家にホームステイしていて、社会と家族の幸せの考え方があまりに違うことに衝撃を受けると同時に、「幸せな生き方」について大きなヒントを得る。
 


 
30代で長女・次女を出産。
繊細・敏感で、枠におさまらないHSC(highly sensitive child)の二人の娘は、育児書に全く当てはまらなかった。

試行錯誤の子育ての中で、強みだけを伸ばし、弱みは取り上げないという方法で、子どもが伸びやかに才能を開かせていくことを実感。
人数超過でできた800人規模新設小学校にて、フェスティバルをたちあげるため、PTA会長に2年間就任。
 
 
2014年より、大人の感性を育むイベントプロジェクト「クミシュラン」を始動し、120回以上のイベントを主催。2016年法人化。2017年、「普通とちがう、枠にはまらない、繊細・敏感ちゃんの子どもたち=感性キッズ」とそのお母さんたちのためのプロジェクトを立ち上げる。
 
 
豊かな感性や才能を持つアーティスト、感性キッズである我が子達、そして自分自身を育む過程でずっとし続けてきたのは、<個の中にキラリとした才能を見つけ>
<才能を最大化するためのピース(環境)を集め>
<タイミングを見極めて後押しする>こと。

お母さんが放っておいたら、感性キッズは育ちません!

その「普通の枠」にはまらないのが、お子様の1番の才能です。

 

 

クミシュラン ~ 皆川公美子さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります