稲毛古典植物研究会

稲毛古典植物研究会

山野草・盆栽・蘭の愛好家の集いです。
穴川コミュニティーセンター内サークル活動。
例会=毎月第一土曜日、第三土曜日
時間=午後1時半~4時頃

(※このブログはあくまで個人の植物生活の日々を綴ったものです)


今日は、アップが、遅くなりました🙇‍♀️

靫草(ウツボグサ)です。
日当たりの良い山地に這いずった様に咲きます。
花の形が、武士の背中に矢を背負う袋(ウツボ)に、形が似ているのでこの名が!




大半夏(オオハンゲ)と、斑入り野葡萄(フイリノブドウ)




野薔薇(ノバラ)雅(ミヤビ)です。
小さな花  ノバラでは、珍しい赤い花です。




小さい花達







水ト草(ミズトクサ)は、水の中で育つトクサで、普通のものより、柔らかいです。
なので、船形の鉢に植えました。




山紫陽花(ヤマアジサイ)(瀬戸の月)も、咲き出しました。






光岳麒麟草(テカリダケキリンソウ)は、南アルプス光岳に、咲く、ベンケイソウ科の多肉植物。
普通の麒麟草よりは、矮性です。





もち丸   安心しきってる




これは、朝霧草(アサギリソウ)

名前の様な清々しい葉を、観賞!

キク科なのですが、銀色の細い葉は、異質!

こんもりと育てる為に、徒長した物は、切って挿し木します。

キク科なので、そのまま徒長させると、黄色いポンポン状の花を咲かせます。
見頃にするには、切り詰める事が大事!




乳茸刺(チダケサシ)
ピンとした茎は、昔、乳茸を、刺して持ち帰ったことからこの名が!




小さな小さな皐月(サツキ)の花が咲き出しました。









今日は  所属するハイキングクラブの久々の参加です。

内房線青堀駅に、集合。


これから、この辺りは、古墳群が在り、それを、見学のハイキングです。




駅前に、既に、古墳があり、駅のロータリーを、作る為に、半分切り取られてしまってました。
今ならこんな事は許されないですね、
この、古墳は、古墳群の中で、一番古いそうです。


まず、人見神社⛩️に、立ち寄ります。
ここは、北極星や、北斗七星を、神格化星の神様  あらゆる万能の守護神だそう!
2百段の階段を上がった頂上にあります。
この階段幅が狭く、お祭りの時には、こんな細い階段を、馬が駆け上がるらしいけど、4本足で、良く器用に上がるんですね!

私達もフウフウ息切れ、でも一気に休みなく上がっちゃいました。

ここは、高いので、東京湾を一望、残念ながら富士山🗻は、季節柄見られませんでしたが、三浦半島や、横浜ベイブリッジや、ランドマークタワーも、見えます。

この辺の海峡は、東京湾のいちばん狭い所。戦時中は、東京に入ってくる敵を、防御した、大切な場所になります。
遠くに、海堡も、見えます。






兎に角すごい階段






駅前に戻って、古墳の上に登っちゃいました。


ここで、お昼ご飯




これから  全てはみられませんが、こんなに  前方後円墳があります。
 5世紀~7世紀(古墳時代中期~週末期)の物で、埋葬されているのは、小糸川流域一帯を統括した首長層と、その一族であったとされます。

ただ、下を歩くだけでは、その大きさや、形は上空からでないと、分かりません。
ただのこんもりとした、森にしか見えない!


内裏塚古墳




ここには、万葉集に、載っている、須恵の国の絶生の美女珠名(たまな)石碑が、ありました。

そして、日本三大陣屋の1つ 飯野陣屋跡に、
飯野藩、2万石と、小藩でしたが、初代正貞の母は、徳川家康の妹であり名門の出であった。
敷地7万1千坪もある広大なお城(保科家)のお堀が、囲んでますが、その広さには、驚き!


この辺りで  石棺が、見つかったそう!


明治時代に、飯野陣屋後に建てられた飯野神社⛩️広大な土地なので、今では、陣屋内に、一般の民家も、建ってました。


これから駅に戻って解散です。
1万8千歩程歩きました。

天気も上々、暑かったけど、心地よい風も吹いていて、歴史にも触れられて、楽しいハイキングでした。



瑞菜(ズイナ)の、開花
花付きが良く、毎年楽しめますので、おすすめの木です。何れも薄鉢に植えてあります。

ユキノシタ科

(A)



(B)



房状の白い花


こちらは、毬栗菅(イガグリスゲ)
名前の様に  イガイガの花
面白い花と言うか、実です。








かねてから、見てみたかった、


蛇結茨(ジャケツイバラ)

終わりかけていましたが、咲いている情報を聞き、狭い道を恐る恐る入った先にあったあった‼️


バラと言っても、マメ科の、蔓性で森では、木に絡まって一面に黄色い花を咲かせます。


唯、棘が鋭く、引っかかって撮影する時も、身体中に刺さってもう大変!

そんな苦労しても、見応えのある花を見られて感激!!

あった所は、鋸山の、裏手の森です。








その後  房総半島迄、

外房  太平洋側は、津波対策で、防波堤に、囲まれてますが、内房は、自然の浜が沢山あります。

ここは、上総海浜公園
遠くに、東京湾観音が、見下げてます。


広々した海岸は、浜の植物で覆われてます。




今、浜は、浜防風(ハマボウフウ)が、咲いている時期






そして、そろそろ、浜昼顔(ハマヒルガオ)も、咲き出していました。




弘法麦(コウボウムギ)名前の由来は、昔根と、茎の間を、筆として使ったとされます。




車輪梅(シャリンバイ)も、海岸の代表的な木



栴檀(センダン)も、花を咲かせてました。




良い香りがすると思ったら、忍冬(スイカズラ)が、ありました。


お天気も良く、未だ人もあまりいなかったので、心地良い海風を浴びながら、暫く海を眺めていました。



展示会が無事終わりました。

最終日には、YouTubeさんの撮影や、盆栽世界さんの撮影がありました。

盛況のうちに終わりました。
























豆盆栽の盆栽懐石



全部  ものすごく小さいです。


ここからは、私の作品




左は、船形  水と草
後ろは、島を模した、岩植え  添えに小さな小舟
右には、河童の釣り。

海を景色にしました、


島をもした岩


河童の釣り人


ミニサイズの、小舟


画像では、大まかなアップになりますが、YouTubeで、後ほどアップがあると思います。それを見てくださいね😊




今日から、展示会の本番です。
苗の販売もありますので、どうぞお出掛け下さい🙇‍♀️


乳茸刺(チダケサシ)の花。
昔キノコ 乳茸(チチダケ)を、茎に刺して持ち帰ったとされます。




毬栗菅(イガグリスゲ)は、本当にイガグリ見たいな花が着きます。

カヤツリグサ科




展示会用意
1日がかりで、会場設定しました。





今日は、明日からの展示会の会場設定です。

テーブルを設置したり、幕を貼ったり、結構1日がかりの、体力勝負に、なります。

こちらは、私が所属する  小品盆栽の会の展示会です。





長生蘭(ちょうせいらん)が、咲き出しました。


岩や、樹木に張り付く  小型の蘭です。

古くは、古典植物として愛好家がいます。


石斛(セッコク)とも言われます。


私の所属するもう1つの会は、

稲毛古典植物研究会と言う物々しい名ですが、歴史ある会で、初めは、発足者6人で、始まり、日本の蘭(阿波千鳥  富貴蘭  長生蘭)等、古典植物と言われる植物を、研究しましょうと、始まりました。


今では、その名前を大切にしましょうと、そのままの会の名前になってますが、私を始め、今は、日本の植物(山野草と、盆栽)を愛好する間口の広い会になりました。





こちらは、コルクに、張り付けた物、
百足蘭(ムカデラン)や、豆蔓(マメズダ)が、張り付いてます。










ゴールデンウィークが、終わりました。
日常が帰ってきました。


姫甘草(ヒメカンゾウ)の、開花
1日花ですが、次から次に咲きます。




鴎蔓(カモメヅル)蔓性で、地味で小さな花を付けますが、花の数が多いです。

キョウチクトウ科






3時に間違いなく、咲き出す、三時草(サンジソウ)正確な胎内時計を持ってる!

多肉植物




もち君も、ようやく静かに過ごせるね!