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本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今日は、みゆきさんのコンサート映画を見てきました。

オールナイトニッポン以来、好きでしたが、コンサートは行ったことなかったです。

映画ですが、コンサートを見てきました。

彼女は不思議ですね。

曲ごとに、何か天から降りてきて、歌っているようで、見た目も変化します。

神様が彼女を選んで、彼女を通じて、メッセージを発信しているようでした。

それだけ、すごいパワーのある方なのでしょう。

「ファイト」という曲は、やはり、途中で泣けてしまいました。。

「糸」は名曲ですね。人の幸せとは何かをわかりやすく教えてくれる曲です。


がんばって死にたい、という歌詞があるのですが、そう思います。

死ぬ時まで、頑張って、頑張って、生きて行きたいです。頑張るというのは、人のために出来るだけのことをするという意味で、私は受け止めています。

まだまだ、だめです。

インドのアガスティアの葉によると、あと38年生きると書いてありましたから、急いで、やれることはやりたいと思っています。

死ぬ時に、後悔を少なくして、逝きたいです。


遠藤周作の「深い河」。その後半の舞台はインド。

インドへは、この映画に出演した方に連れていっていただいた。

とても印象に残る旅でした。南インドのチェンナイを中心に旅しました。

あの逃げられない暑さ、痛い太陽、香辛料、カレーの匂い、ホコリ。

幸運にも、サイハバを見ることもできたし、オーロビルという土地にも行けた。
そして、アガスティアの葉もひらくことができた。

今までで一番エキサイティングな度でした。


生と死が同列で隣り合わせにある国ですね。

人の生命とか、運命とか、考えさせられる国でした。

そして、どこか懐かしい、故郷と思ってしまう国でもありました。
遠い昔に、前世、自分はここにいたのかもしれない、と思えるものがありました。

アガスティアの葉は、死ぬまでの予言が書かれた葉で、その時にひらいた内容通りに、今、自分の人生が進んでいるのをみると、なかなかのものかもしれない。

人はなぜ生まれてくるのか、そして、自分は何をするために生まれてきたのか、そんな根源的なことを考えさせてくれるのが、インドでした。









今年40冊目。

映画にもなった作品で、たしか秋吉久美子が主演していたかと。
知人も出演していたので、いつか読もうと思いつつ10年経ってしまいました。

実におもしろい内容でした。

さまざまな理由で、インド旅行のツアーに参加した人たち。

人は何のために生きて、死んでいくのか。そして、死んであと転生するのか。
シヤーリーマクレーンのニューサイエスの話なども交えながら、話は進んでいく。

どの宗教も神様はひとつ、つまり、いくつかの道はあるが、どの道もゴールは同じ、とあった。
これは、インドのサイババのアシュラムで聞いて話と同じだなあ、と思った。

ガンジス河は、どんな人たちも例外なく、受け入れてくれる深い河だ、と。


インドは私も出かけたが、縁がないと行けない国のような気がした。
また、あの喧騒の香辛料の匂いが充満した街を歩いてみたくなった。