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本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年39冊目。
装丁、絵が、松井たいこさん。とても素敵な本です。

人が貰う様々な贈り物がテーマになっていて、12の人生が描かれています。

一つひとつが、心にじんわりとしみわってきます。人生は悲喜こもごもですね。

贈り物は人を幸せにします。幸せは喜びとして人の記憶に残ります。その記憶こそが、プレゼントなのかもしれません。

私が今までにもらったプレゼントで、最も嬉しかったものは何だろう?

と思った時、記憶のなかを走り回っていました。ランドセル、釣竿、手編みのマフラー、時計、本、自分の名前。。

贈り物を思い出す時、想い出が蘇ってきます。その想い出が、私の人生の証なのかもしれません。

あなたにとって、今までの人生で一番のpresentは何でしょうか。






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今年38冊目。

しかし、なかなかの長編。
619頁。
連休に読みはじめました。

事件が終わった後から、過去を振り返るという書き方が、面白い。読むものとしては、色々と推理してみるのだが、読み進むに従って、少しずつ軌道修正していく。

無関係に展開される、さまざまな人間模様。それらが交わり、一点に集約されていく。その流れが面白い。

また、人は追い詰められた時、善の選択と悪の選択のどちらを選ぶかによって、人の本質が見えてくる。ということも思いました。

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今日は豊洲で働く友人と、豊洲イタリアン。初めてオレンジティラミスを食べました。

こんなに美味しいなんて。
幸せです~~



お店の可愛いお姉さん。





美味しいものを食べると幸せになりますね。




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