今年39冊目。
装丁、絵が、松井たいこさん。とても素敵な本です。
人が貰う様々な贈り物がテーマになっていて、12の人生が描かれています。
一つひとつが、心にじんわりとしみわってきます。人生は悲喜こもごもですね。
贈り物は人を幸せにします。幸せは喜びとして人の記憶に残ります。その記憶こそが、プレゼントなのかもしれません。
私が今までにもらったプレゼントで、最も嬉しかったものは何だろう?
と思った時、記憶のなかを走り回っていました。ランドセル、釣竿、手編みのマフラー、時計、本、自分の名前。。
贈り物を思い出す時、想い出が蘇ってきます。その想い出が、私の人生の証なのかもしれません。
あなたにとって、今までの人生で一番のpresentは何でしょうか。
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