本を読んだつぶやきです -19ページ目

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

一昨日、虎ノ門にある「金刀比羅宮」で、おみくじをひきました。
虎ノ門に用事がある時には、必ずお参りするのですが。

おみくじは「大吉」でした。
いや~とても嬉しいですね。

書かれていたことは。
「このクジ運の人は 仕合せの夢を いつまでも続ける条件として 神を信じ 自然(カミ)を畏み あがめること 日々感謝の心で暮らすことが肝要。心も言葉も皆すなほを保つべし」

幸せになるための「条件」があるのですね(笑)。
謙虚で、感謝の気持ちを忘れないことでしょうか。
今年42冊目。

ネットで、たまたま見つけた一冊。
著者はノートルダム清心学園理事長で修道者です。

タイトルにひかれて、すぐに購入しました。置かれたところが、今のあなたの居場所なのです、と。今、自分が生きている環境が嬉しくなり、感謝したくなりました。

私達は種で、神様が蒔いてくれた場所には、意味があるのでしょう。

そして、神様は力に余る試練を与えない、と長編は言います。今は苦しくとも、その苦しさを経験することに意味があり、また乗り越えられるのかもしれませんね。

とても印象的だったのは、時間の使い方は命の使い方ということでした。肝に命じたいと言います。

また、歳をとること、歳を重ねていくことが楽しいことだと思えるようにもなりました。

以前読んだ、天使の言葉(凰宮天恵著)に近い、いつもそばに置いておきたい一冊です。また、天使の言葉を読みたくなりました。




Android携帯からの投稿
今年41冊目。

精神科医の著書で、精神面からインターネットの弊害を捉えていて興味深かい。

インターネットの発達によって、人の関係性が変化して、特に、人が考えなくなったと指摘しています。それは、言葉の衰退、思考の停止を意味しています。

とても説得力がありました。著者は、ただ弊害を述べるだけでなく、どうしたらいいのかということにも触れてます。

そのひとつが「読書」だそうです。

小説を読む時に、さまざまなイマジネーションを頭に思い浮かべながら、読む。この行為が、言葉の力をつけ、伝える力をつけるということでした。


よくよく考えると、ほとんどの人が、自分の思うことを人に伝えられていないと思います。
このブログで、私の伝えたいことは、たぶん文字にして100パーセント伝えることはとても難しいことだと思います。

それは、私に限らず、誰にでも言えることです。

伝える、ということは、実はとても難しいことなのだと、つくづく思います。