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本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

塩狩峠。今年45冊目。

44冊目から少し間があいてしまいました。
仕事が慌ただしかったので。

読み終わった時に涙が止まらなかった。。

自己犠牲がテーマだけど、自己犠牲という言葉は何かいけないことのように思いがちだけれども、人としての「あるべき姿」なのかもしれないと思いました。

本当にいた人物をモデルに書かれた小説なだけに、説得力があった。

いい本に出会えました。
今年44冊目

早稲田大学の教授で、以前から気になっていた方でした。

先日、NHKの番組に出演されていて、お話を聞いて、大変ひかれました。

この著書は90万部のベストセラーになった本で、生きる上での色々なヒントをいただきました。

生きている意味、自分とは何か、人とつながる方法とは何か。。

ということを本気に考えることの大切さが伝わってきました。

とかく、今は、好きか嫌いかで物事を判断しがちで、深く考えて悩むことを避けて生きてしまいがちです。しかし、悩む、考えることをしないと、最終的に孤独になってしまうのではないか、と。著者は言います。

また、いい本に出会えました。
今年43冊目です。

ご紹介された本ですが、とてもおもしろかったです。

理屈抜きで、おもしろいと思える本です。


こういうおっさんたちが身近にいたら、と思います。

人としての生き方を教えてくれる、心優しい おっさんたち。

たぶん、少し前の日本には、けっこういらしたのではないでしょうか。

この本は大人も楽しめますが、中学生、高校生も読んでみたらいいのではないかと思いました。

有川先生の本は、ストレートの早い球を、ズドンと心に投込まれるような爽快感がありますね。

ご紹介くださった方に感謝です。