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本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年48冊目。

売れている本なので読んでみたいと思っていました。

純粋に、おもしろかったです。


辞書を作るプロセスなのですが、本を作る時に、情熱を注ぎこんで作る姿勢に感服しました。

本というのはおもしろもので、商品なのですが、やはり商品とは言い切れないものですよね。


本屋で、たまたま出会う一冊の本。

それは、ただ単に良い商品を見つけたという感覚ではなくて、人との出逢いに近いものがあります。

そして、多くの感動をもらえますね。本当にお得な商品です(笑)。

文庫本が500円~600円くらいでしょうか。

それで、大きな感動を得られるのですから、コストパフォーマスが高いですね(笑)。
今年47冊目。
有島武郎の短編小説。
実際にあったことをもとにして書かれているらしい。

生まれ・・は、たんたんと北国の港町の様子が語られて、ものすごい閉塞感。生きていることが苦しくなる。この世に逃げ道がない、どうすることもできない苦しさ。

まだ、自分は恵まれいるのだと。そんなことを感じるばかりでした。読み終わった時、ホッとしてしまいました。
それだけ、有島武郎の熱が込められているようでした。

また、いつかもう一度読んでみます。





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今年46冊目。
45冊目から少し間があいてしまいました。仕事があまりに慌ただしく、落ち着いて本を読めませんでした。

十代で読むべき作品を、意外に読んでいないなあ、と思いまして、狭き門を読んでみました。

なんというか。結婚して一緒に暮らしていくことが幸せであると、彼女であるアリサに求めるジェローム。
自分は恋愛より神に忠実に生きようとするアリサ。
アリサは、ジェロームを愛しているのにもかかわらず、幸福を求める生き方を否定する。

アリサの人生は意味があるのでしょうか。読んだあとも、よくわからないです。自己犠牲でもないし。愛は聖なるもの、ということか。。

また、いつかもう一度読んでみたら、少しは理解できるのかもしれません。



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