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本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年49冊目。

登場する二人の微妙な関係が温かく、少し切ない。優しい人は、ちょっとしたことで、自分を必要以上に責めてしまう。自分を許せなくなってしまうことがあります。

母親から愛されない小学生に、「これからも愛されることは期待できないだろう、でも、お前が誰かを愛するチャンスは残っている」というところ、著者の思いを感じた。



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今日は東京国際ブックフェアで、養老孟司先生の講演を拝聴しました。短い時間でしたが、多くのヒントをいただきました。

日本語は西欧からみると論理的でないと思われてしまいますが、それを使いこなせるのは、日本人の脳からも裏付けられるということでした。日本人脳と西洋人脳との違いなのでしょうか。

また、日本語は書く、読むことに重きをおいた言語で、英語などと基本的に異なり、日本人が何年も英語を勉強しても話せないというのは、脳からも説明がつくということでした。

一部の企業で英語を社内公用語にという動きがありますが、養老先生の話を聞いていて、無理があるのではないかと思いました。養老先生も話していましたが、国際化というのは英語が話せることでない、と。英語よりも、茶道でもしたほうがいいと、笑いながらおっしゃっていました。

英語が話せることが大事なのではなく、英語で何を話すのかが大事なのだと、お話されていました。

私たち日本人は日本語という世界でも類のない特殊な言語を使いなしています。それだけでも少しすごいことかもしれませんね。
金曜日に、お台場の国際展示場に出かけてきました。

本、本、本の山。。なんだかワクワクします。

仕事で、いくつかのブースに立ち寄りました。

以前はブースを出していましたが。。

また、いつかブースを出したいものだと。



明日は、養老先生の講演会がブックフェアで催されるので、再度、出かけます。

お台場は、昔はよく行きましたが、最近はご無沙汰して。

デックスに寄れるといいんですけど。

ここには、昭和の街を再現したフロアがありますが、ぶらぶらしているだけで楽しいところです。

久しぶりに休みらしい休みかもしれません。