まほろ駅前多田便利軒 三浦しをん | 本を読んだつぶやきです

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年49冊目。

登場する二人の微妙な関係が温かく、少し切ない。優しい人は、ちょっとしたことで、自分を必要以上に責めてしまう。自分を許せなくなってしまうことがあります。

母親から愛されない小学生に、「これからも愛されることは期待できないだろう、でも、お前が誰かを愛するチャンスは残っている」というところ、著者の思いを感じた。



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