狭き門 ジッド | 本を読んだつぶやきです

本を読んだつぶやきです

こんなに本を読むことが楽しいのは生まれて初めてかもしれません

今年46冊目。
45冊目から少し間があいてしまいました。仕事があまりに慌ただしく、落ち着いて本を読めませんでした。

十代で読むべき作品を、意外に読んでいないなあ、と思いまして、狭き門を読んでみました。

なんというか。結婚して一緒に暮らしていくことが幸せであると、彼女であるアリサに求めるジェローム。
自分は恋愛より神に忠実に生きようとするアリサ。
アリサは、ジェロームを愛しているのにもかかわらず、幸福を求める生き方を否定する。

アリサの人生は意味があるのでしょうか。読んだあとも、よくわからないです。自己犠牲でもないし。愛は聖なるもの、ということか。。

また、いつかもう一度読んでみたら、少しは理解できるのかもしれません。



Android携帯からの投稿