今年42冊目。
ネットで、たまたま見つけた一冊。
著者はノートルダム清心学園理事長で修道者です。
タイトルにひかれて、すぐに購入しました。置かれたところが、今のあなたの居場所なのです、と。今、自分が生きている環境が嬉しくなり、感謝したくなりました。
私達は種で、神様が蒔いてくれた場所には、意味があるのでしょう。
そして、神様は力に余る試練を与えない、と長編は言います。今は苦しくとも、その苦しさを経験することに意味があり、また乗り越えられるのかもしれませんね。
とても印象的だったのは、時間の使い方は命の使い方ということでした。肝に命じたいと言います。
また、歳をとること、歳を重ねていくことが楽しいことだと思えるようにもなりました。
以前読んだ、天使の言葉(凰宮天恵著)に近い、いつもそばに置いておきたい一冊です。また、天使の言葉を読みたくなりました。
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