2026年1月、いつもの湯友(飲み友)と東京の下町を新年会がてら軽くうろついてハシゴ酒をしたお話。
遅めの新年会その2みたいなもの。ちなみにその1は顔ぶれは違うがこちら↓。
今回はいくつかにわけてお送りします。
JR亀戸駅に9時半に待ち合わせてまず向かったのは、東口から約5分ほどのところにある「吾嬬町(あづまちょう)」というお店。
大きな赤ちょうちんには「昼呑」の文字もあり、正式名称は「昼呑 吾嬬町」なのかな。
昼呑 吾嬬町
いつものツレはこの時はまだ新潟在住だったけれども、投稿時現在は江東区の住民(新潟にも定期的に行ってるが)。
門仲エリアで本業のラーメン店を始めたという話は以前かるく触れたことがあったけれども、かなり忙しくしているらしい。
身内の店は取り上げにくいけれども、その内ちゃんと投稿します。
話をこちらに戻すと、実は昼呑とかになってますが、朝7時から朝飲みができるお店なんですよ![]()
営業時間は7時~18時。木曜のみ7~13時。金曜定休(祝日は営業)。
というわけで9時40分頃に入店するがすでに出来上がっている先客グループあり![]()
飲み物は瓶ビール(中瓶)をそれぞれ1本ずつ。赤星を選択。
まずは乾杯。今年もよろしゅうに。
アテは280円から色々。
アテのメニューは壁にも。
こちら↑からまず青唐ザーサイ冷奴、じゃこ天を注文。
青唐ザーサイ冷奴。
天かすも乗っているのが何気にうれしい![]()
じゃこ天。
炙って出されるとたまらんですよね~。
追加で房州産くじらたれを。
実はよくわからないまま、くじら肉ということで注文。
くじらたれとはクジラの赤身肉を醤油や塩のタレに漬け込み天日干しにした「鯨の干し肉(ジャーキー)」。
後から調べたのでした(^^;
そしてまあビールに合うことは間違いなし![]()
マヨや唐辛子も活躍。
お酒は何か追加した気がするのだけれども写真やメモは無し。
アテの最後はハムエッグを。
黄身はトロトロの状況で満足![]()
以上、このエリアで朝から居酒屋飲みができる貴重なお店でした。
この後は徒歩で錦糸町エリアへ移動。
昼呑 吾嬬町
東京都江東区亀戸6-16-5 高科ビル 1F
03-6807-0497
7時~18時
木曜のみ7時~13時
金曜定休(祝日は営業)
2026年1月入店












