2026年1月の家飲み日本酒話をまた。
この月の家飲みはワインよりも日本酒が多かったのでした。
相方が買ってきた2本の豊能梅の純米吟醸酒。
前回はおりがらみの生酒。
今回は「いとをかし」と名前がついた生酒。
こちらも4合瓶で2000円近くする模様。相方よ、ありがとう。
豊能梅 純米吟醸酒 いとをかし 生酒
こちらの使用酵母は高知酵母CEL24。
実は注文した酵母と違うこの酵母を知らずに使用してできてしまったお酒らしい。
詳しくは蔵のサイトをご覧ください。
蔵のお話は前回のおりがらみ生酒の時に触れたのでこちらでは省略。
原料米は高知県産米を使用。
精米歩合は 60%。
アルコール分は14%。
日本酒度は-10で、酸度は2.0。
この日本酒度からは相当な甘口と思われるけれども酸度も高めなのでおもしろそう。
無色透明で、香りはまさにパイナップル![]()
CEL24の成せる技なんですかね。
そしてパイナップルの甘味がしっかり広がった後にちゃんと辛味も訪れる。
微々発泡があるかどうか、それは辛味かよくわかりませんでした。すみません、適当な舌なもんで。
ニンマリできる甘さがありつつ、高知酒の堂々たる辛口の性格も忘れてない。
わかりやすく美味しいお酒でした![]()
2026年1月 飲
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この日のアテはまずゆり根の素揚げ。
冬が旬のゆり根、大好物なんですよ![]()
そしてやはり旬のセリが売っていたので、味噌鍋に。
冬にはたまらないアテたちで楽しめました![]()
さて、次回からようやく2025年11月の九州温泉話を始めますよ![]()
結構長くなるのでたびたび横道へ逸れる予定![]()












