2026年1月の家飲み日本酒話、再び。
正月休みも終わり頃に相方が同じ蔵の日本酒を2本買ってきた。
どちらも豊能梅の純米吟醸酒。
最初はおりがらみの生酒。
4合瓶で2000円ぐらいするらしい。ぼくなら躊躇するかもしれない(^^;
豊能梅 純米吟醸酒 おりがらみ 生酒
豊能梅は高知県香南市の高木酒造の看板銘柄。
サイトによると高木家は江戸時代よりこの地に根を下ろし、明治17年(1884年)より酒造りを始める。
最初の銘柄は喜久娘。
豊能梅の名は1928年頃、同じ町内の酒蔵の銘柄を受け継ぎ誕生。
現在は六代目。
原料米は高知県産米を使用。
精米歩合は 60%。
アルコール分は16%。
日本酒度は+3で、酸度は1.7。
酵母 AC95を使用。
おりがらみということで、オリの状況を静かに確認。
瓶の底に数ミリ程度。
まずは攪拌せず、透明な状況でグラスに注ぐ。
この状状況で香りは落ち着いていながら、フルーツ系の甘味の芯は感じる。
口当たりやはり辛口。土佐の酒という思い込み的かもしれないイメージに合致![]()
微発泡がある![]()
そして瓶を攪拌し、おりがらみの状況で再度グラスへ。
辛口のイメージは変わらず、甘酸味の風味は増した![]()
この豊かな風味、実に美味い酒![]()
おりがらめても微発泡はしばらく楽しめる![]()
相方、良いお酒を買ってきてくれました![]()
2026年1月 飲
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この日のアテはもう正月ムード無し。
メインはこちら。
何に見えます?
クリームチーズを生ハムで巻いたものなんです。
洋モノだけれども、こういう日本酒にもバッチリ合いますよ![]()
もう一品はおでん。
めちゃくちゃな取り合わせだけれども、これぞ家飲みといった感じ![]()
相方共々、美味しく楽しみました~![]()










