2025年12月の家飲みワインのお話、その3。
大晦日(今更だけれども)、年越しそば的なもののパートナーとして選んだのがイタリアの白ワイン。
正式名称が長くてブログの表題に収まりませんでした。
マンリオ・マンガナロ テッレ・シチリアーネ ビアンコ エチケッタ・ビアンカ2022。
お気に入りのWEBワインショップで買った福袋に入っていた1本。
通常購入すると4000円台後半ぐらいするらしい。
Manlio Manganaro Terre Siciliane Bianco Etichetta Bianca 2022
シチリアのマルサラのワイン。
マルサラといえば酒精強化ワインで有名だけれども、これは白ワインの部類。
そのマルサラの土着品種、グリッロを復興させるという意気込みで作られたとのこと。
そういうわけで使用ブドウはグリッロ100%。
個人的には全く馴染みのないブドウ。
自然酵母使用。無濾過、無清澄、温度管理なしらしい。
キャップシールが白っぽくなっている↑のは、自然派アピールのあえてのデザインか。
グラスに注ぐとその色は白ワインというよりかはオレンジワイン。
あるいは杏色がかったゴールド。
この色で正解なんだろうか。
香りはフルーツ香というよりかは、漬物っぽい香り。正解なのか?
面白いといえば確かにそう。
そして微発泡があった。
このあたりは自然派ワインらしい。
でも欲していた白ワインの世界観とはかなり違うなぁ。
返す返すこれでこのワインの正解なのかな。
面白いといえば確かにユニークなワインで間違いなし。
ただ5000円近いワインとしてどうかと言われると、かなり微妙な感想です。
バカ舌だよってことならスミマセン!
2025年12月飲
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
この時のアテは先述した様に年越しそば仕様。
ただし蕎麦でなく、いただきものの素麺。
付属のつゆも良く、美味しい素麺でしたよ。
トッピング的にかき揚げを成城石井で買ってきた。
うーん、衣が厚く味付けも個人的には濃く感じた。
これなら近所のスーパーの総菜でよかったかも。
副菜として牡蠣を少々。
このワインにはよく合ったかも。
面白いワインと素麺で年越しをした、半年遅れのお話でした。












