鉄板ホルモン 五の五 川口店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨秋の鳴子温泉郷の話に戻る前に、2025年のまずは4月に行った川口の飲み屋話を。

以前に投稿したお話の続きなんですよ。

この日は徒歩で川口を楽しむと決めており、まず川口市中青木にある「あおき食堂」で昼飲み。

 

 

徒歩で移動し、「極楽湯 ロイヤル川口」で汗を流す。

 

 

さらに川口駅方面まで歩き、おやつタイムに立寄ったのが2024年12月にオープンした「鉄板ホルモン 五の五 川口店」。

居酒屋が多い「五の五」の中でホルモン焼をメインにしたお店。

 

 

鉄板ホルモン 五の五 川口店

 

 

 

11時から翌朝5時迄の通し営業。

昼間もランチの定食メニューなどはなく、ガチ飲みメニューのみにやり

このエリアにしては珍しい形態。

確かここは以前、回転すし屋だったはず。入ったことはなかったけれども。

隣(写真の右側)は日高屋。何度か入ったことあり。

 

16時前に到着。

コの字カウンターにテーブルが少し。

 

 

1人なのでもちろんカウンターへ。

平日ということもあり、さすがに時間的に空いている。

 

 

この日の夜は自宅で食事をすることが決まっていたので、ホントおやつがわりに少しだけ。

生レモンサワーと共に選んだのは逸品の欄↑にある「塩もつ煮」。

 

 

ホルモン系のお店だけれども、元々居酒屋のチェーン展開だけに、鮮魚系のメニュー↑もあるみたい。

 

生レモンサワーは、スリムなジョッキに氷がたっぷり(^^;

生レモンと言いながらレモンは無いけれども、まあ絞ってあれば問題はなし。

 

 

それにしても氷が多くてお酒が少ない。。。

400円弱のレモンサワーでこの手の店としては、もう少し酒飲みに寄り添って欲しいか。

こういうのは一発で気づくので。

 

ほどなく塩もつ煮も到着。

 

 

モツ各種の他に大根、こんにゃく、にんじん、そして薬味のネギしっかり。

あれ、モツが一部乾いているな。

全体の味わいはよい塩梅。

 

 

乾いていた部位も浸して食べればしっかり味わえる。柔らかく煮込まれているのはグッド。

こんにゃくはかなり歯応えある仕上がり。

 

色んな部位が入っており、しっかり下処理の仕事はされている。

 

 

モツ以外の具材がかなり多いのは好みが分かれるところでしょう。

ぼくは店の個性がしっかり出ていて美味しければどちらでもOK。

 

今回はこれで終了、ごちそうさんでした。〆て924円。

 

 

この経験値だけでこのお店を投稿するのはさすがに半端な気がして、再訪して鉄板ホルモンを食べてから投稿することにしたのでした。

 

 

 

生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚生ビール豚

 

 

また行かねばと思いつつ、あっという間に5か月が経ってしまった(^^;

そして2025年9月にようやく再訪。

 

 

今度はやはり平日の、11時半頃に到着。

今回も一人なのでカウンターへ。

 

 

飲み物はホルモンによるプリン体摂取を考えるとビールとはいけず、ホッピーへ。を選択。

 

 

アテは鉄板ホルモンからミックスホルモンを。

さらにもやし炒めも。

 

ホッピーの中はやはり氷が多過ぎる。ジョッキからはみ出すレベル(^^;

焼酎が身の狭い思いをしていますよ。

 

 

氷少なめといえばよかった。いっそ氷無しでもよかったか。

 

カウンターの中の鉄板でホルモン各種ともやしが炒められた。

見えるのはイイ感じ。

数分ちょいで到着。

もやし炒めミックスホルモン

 

 

まずはもやし炒め

 

 

これは定食で出るとご飯がなんぼでも食べられるヤツイヒ

もやしのシャキシャキ感もしっかり残っている。

 

そしてミックスホルモン

 

 

おお、かなり濃い味。

ニンニクもガッツリ。

逃げ場が無い濃い味わい、酒を煽るか白飯がほしくなるが、ご飯はおにぎりのみ。

ここはお酒をいきますビックリマークにやり

 

ホルモンは4種。

これ↓はホルモン、すなわちシロかな。

 

 

こちら↓はレバ。写真の色味が悪くてスミマセン。

 

 

これ↓はアブラでしょう。

 

 

そしてカシラかな↓。

 

 

どれもクサミもなく、まあ味付けが濃いのもあるけれども、歯応えや味わいが色々がって楽しめる。

硬すぎるものはなく、そこは良い塩梅でしたよ。

こういうのは大阪西成のホルモンマルフクや下野市のレストラン倉井を思い出すねぇウシシ

 

ホッピーの中を追加。

 

 

並と大があったので大を。

氷は追加せずそのままで。

 

 

これでもまだ個人的には氷が多い、大でも焼酎が少なく思えてしまった(^^;

まあ早めのお昼ご飯なので、このぐらいにしておきました。

 

 

ニンニクの効いた濃いタレにはもやしも絡めるでしょう。

 

 

もやし炒めにも味が付いているのでさらに濃い味になってしまうけれども、それでもある程度は中和できて楽しめる。

 

肉刺しからも一つぐらい頼みますか。

豚のタン串を。

 

 

湯通し、低温処理されたものの出来合いだったので冷たい状況。

歯応えはしっかりめ。

タレは油分たっぷりのやはり濃い味だけれども、これは調整できるので良し。

 

ごちそうさんでした。

 

 

川口駅から近くて昼前から一人でもガッツリ向き合って飲める店ということではなかなか貴重。

モツ系やしっかり濃いお酒を飲ませる店はお隣の赤羽や西川口、または蕨などにも名店が多いので比べるのは酷な部分はあるけれども、こちらのお店もきっとまた行くことがあるでしょう。

 

 

 

鉄板ホルモン 五の五 川口店

 

埼玉県川口市栄町3-9-19川口金物ビル1F
048-299-4626

11時~翌朝5時 

 

2025年4月、9月入店