昨年の温泉話に戻る前に、家飲みワインの備忘録をここで1つ。
2025年2月のお話。
今回はオーストラリアの赤ワイン。
「シドニー・ウィルコックス・グルナッシュ・シラーズ」はブタくんのイラストが印象的。
こちらは食材に合わせて赤白合わせて何種類かリリースされており、これはそのまま豚肉料理に合うタイプということらしい。
SIDNEY WILCOX GRENACHE SHIRAZ 2021
「G」はグルナッシュのGでしょう。
使用ブドウはそのグルナッシュとシラーズ。
通常は3000円台前半ぐらいで販売。
生産者はサウスオーストラリアのバーン・ヴィンヤーズ。
シドニーウィルコックスについてはいくつかのワイン販売店サイトにあった紹介文をそのまま引用。
「かつてのオーストラリア開拓時代に大きな役割を果たしたシドニー・ウィルコックス・ホームステッド(牧場と農地と邸宅が一緒になったような施設)は、当時アデレード等の近隣の大きな町へ食料を供給する倉庫のような存在でした。毎日、大都市のレストランへ新鮮な野菜、魚介類、肉類、そしてワインが届けられていました。その中には、食事を楽しむために造られた、リヴァーランドの上質なワインも含まれていました。このシドニー・ウィルコックス・ホームステッドは、現在バーン・ヴィンヤーズの一部となっています。」
ワインのスクリューキャップはオーストラリアが発祥なんですって。
熟成を目的としないワインの場合は実に重宝。
さてそのワイン、色味は少しダークなルビー。
中程度の濃さ。
香りは深くて、ややダークなイチゴジャムなイメージ。そしてカシスやタバコ、胡椒のニュアンスも。
かわいい甘味が開き、ブルゴーニュのような苦味系が横に広がる。
清涼な印象はあるけれども、奥行きの感じは大人っぽくてなかなか美味しい。
これが豚肉料理になぜ合うのかは、ぼくの舌レベルだと説明できません!
では豚肉を使ったアテで試してみましょう。
2025年2月飲
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といってもこの日は楽をして、成城石井で買ってきたラザニアで。
容器もそのまま。
値段は失念。
でもこれ、よくできてるんですよ。
豚ひき肉とトマト系のソース、そしてチーズのニュアンスはやはりよく合ったのでした![]()








