リーベルホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ~ 大阪一人飲みや湯とか、その9 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年6月に大阪で一人一泊しながらハシゴ酒や湯のシリーズ、その9。

2日目の温泉話となります。

本編の前にまいどのここまで行程リンク集をまず。

 

1.大阪屋

2.富士屋酒店

3.淡路屋

4.軽食 松

5.空庭温泉

6.サウナ&スパ カプセルホテル 大東洋

7.立ち呑み 庶民 十三店

8.肉のヤマキ商店(立ち呑み処 ヤマキ)

 

予定とは違って十三から始めた2日目の行程、この日の立寄り湯へ向かうことに。

桜島へ行きますよ。大阪の。

大阪環状線からピロっと盲腸のように出ているのは「ゆめ咲線」というらしく、西九条駅から逸れて2つめにて終着駅の桜島駅へ。

 

 

この駅前にある立派なリーベルホテルが目的地。

 

 

正式名称は「LIBER HOTEL AT UNIVERSAL STUDIOS JAPAN(リーベルホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)」。

泊まるわけではありません。

ここの「RIVERSIDE SPA(リバーサイドスパ)」が温泉施設であり、そこへ立寄るという企画。

空庭温泉に続いて普段行かない大型施設への訪問を敢行!

 

 

LIBER HOTEL AT UNIVERSAL STUDIOS JAPAN

(リーベルホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)

 

 

 

その名の通りUSJ、ユニバのホテル。

あ、ユニバは行ったことありませんよ。今後も予定なし。

 

 

13時過ぎに到着。

平日のこちら、チェックアウトとチェックインのはざまの時間ということもあり、館内に人はまばらだった。

 

 

それにしてもなかなかに豪華な造り。そして大きい!広い!天井が高い!

 

 

フロントで温泉の立寄りの受付。

通常は立寄り入浴2000円+入浴税150円なのだけれども、事前にLINEお友達登録で1000円にて入浴が可能(土日祝は1500円)。

カードキーを受け取り、温泉のあるフロアへ向かう。

 

フロントの対面にはユニバの売店?が。。。ユニバーサルスタジオストアだそうです。

 

 

フロントのある1Fと温泉施設のある3Fの案内図はこちら。

 

 

ではエレベーターで3Fへ行きましょう。

 

 

このフロア、人が居なくてちょっとびっくりの開放感。

 

 

贅沢な造りですよ、ここは。

 

そして温泉施設「RIVERSIDE SPA(リバーサイトスパ)」へ。

 

 

こちらの営業時間についてのパネル。

 

 

これ↑は宿泊の人用の受付時間。

立寄り入浴だと微妙に変わる。

朝SPAの6時~9時は同じで、デイSPAが11時~18時

料金体系が変わる夜SPAが18時~22時

宿泊客は22時以降が専用となるのでしょう。

詳しくはこちら↓をご覧ください。

 

 

こちらに入るにはフロントで渡されたカードキーが必要。

 

 

そしてこのSPAエリアがまた何ともオシャレなこと。

 

 

しかも人がおらんビックリマークこの贅沢な快適さ照れ

 

 

飲み屋以外では混雑が何よりも苦手なぼくとしては、これだけでもう十分満足な気分ニコ

 

テラスからはまさにリバーサイドな光景。

 

 

あいにくの天気だったけれども、都会では十分価値ある光景でしょう。

 

それでは男湯へ。

桜島天然温泉の暖簾がいいね。源泉名は微妙に違うけれども。

 

 

男女の浴場は入替え制ではなく、それぞれに特化したデザインがされているみたい。

そしてここから先は撮影禁止。

これは想定内だったのだが、人が居ないので撮影し放題だった状況ビックリマーク

けれどもルールに従って以下の写真はオフィシャルサイトや旅行会社のサイトより拝借したものとなります。

この旅の3湯はいずれも撮影禁止だったな~、仕方ないとはいえ自分目線に寄せた写真が載せられなくてスミマセン。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

脱衣所は十分に広く、ロッカーの数も多い。

タオルは大小ともレンタルで使用可能。

 

浴槽は内湯エリアと露天風呂エリアに十分な広さのものがある。

その浴槽は手すり部分を含めすべて小さなタイル仕様で、曲線をふんだんに使ったデザインになっており、これがかなり素晴らしい照れ

内湯は2浴槽あり、体感で40度弱と42度強の温度差がつけられている。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

それ以前に浴室自体が広々として何とも居心地がよい。

実際拝借した写真同様にほとんど人がおらず、ほぼ貸切状況の贅沢さを終始味わえたのでしたウシシ

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

洗い場も申し分のない広さと内容。

出るのは真湯、真水。

 

シャワーブースもあのなんていうんですか、天井から降り注ぐのもあるヤツ。どっちもある!

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

男湯にはサウナが2つあり、ドライサウナとミストサウナ。

この写真↓はミストサウナ。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

何ともゴージャスでおしゃれですね~。

 

では肝心の温泉のお話。この夜間の写真↓が実際の湯の色が一番出ていた。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

微黄緑色透明な湯が源泉名が「大阪桜島温泉」。

源泉温度46.7度pH7.7単純温泉

成分総計0.46g/kg

掘削・動力揚湯の湧出量は265リットル/分

この湯を加温循環にて使用している。

十分な温度と湧出量があるのでかけ流しを期待したいが、それは叶わなかった。

 

湯口の写真だけ、載せさせてください。

 

 

といっても基本は湯口からの投入はなく↑、オーバーフローもない循環。

ただしたまに投入がある。その写真が撮れてないです(^^;

その湯は僅かに土っぽい香りと味わい、そして淡い甘味あり。

消毒もあるとはいえ、嫌な塩素臭はしないのがよかった。

 

こちらは露天の写真。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

露天は体感で40度前後ぐらい。

湯は膜を張るようなツルスベ感があって、湯使いが悪くとも心地よさはしっかり。

 

ここで源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが97.6mgで大半。以下カルシウム2.7mg、カリウム2.5mg、アンモニウム0.7mg、マグネシウムと鉄Ⅱが0.4mg。

陰イオンは炭酸水素が267.7mgで大半。以下塩化物3.5mg、リン酸水素1.6mg、硫酸1.4mg、硝酸0.3mg、ふっ化物0.2mg。

遊離成分はメタケイ酸が75.5mg、メタホウ酸が0.8mg、遊離二酸化炭素が7.0mg。

十三、でなく重曹泉系の単純温泉。

 

※写真は旅行会社のサイトより拝借

 

湯使い的には全然イケてないはずなのだが、消毒臭がなくて浴感が素晴らしく、また絶妙なちょいぬる温度によってぼくは露天で寝てしまったのでありましたおやすみ

予定では1時間程度の滞在予定が、ゴージャスな心地よさと寝たことによって3時間強の滞在!

その後の予定はかなり狂ってしまったとはいえ、1000円ではありえないぐらいの値打ちある贅沢時間となりました。

 

次は急いで向かった立飲み屋のメッカへ。

 

 

 

リーベルホテル・アット・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 

大阪府大阪市此花区桜島1-1-35
06-6462-3333

通常2000円+入湯税150円
LINEお友だち登録で1000円に(土日祝は1500円)
朝SPA 6:00-9:00
デイSPA 11:00-18:00
夜SPA 18:00-22:00(平日1000円・土日祝割引対象外)

 

<源泉:大阪桜島温泉>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
46.7℃

pH7.7

成分総計 0.46g/kg

265リットル/分(掘削揚湯)

微黄緑色透明

微土臭あり

微土味、淡甘味あり

膜を張るようなツルスベ感あり

加温循環

 

2023年6月入湯

※数値はH29の分析表より