杖温泉 弘法湯 <夕食編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年1月に一人で廻った山梨の温泉話シリーズ。

湯村温泉郷「杖温泉 弘法湯」の温泉話が終了したところまで進んでおります。

まずはここまでの行程リンク集から。

 

緑が丘温泉

ホテル談露館

南部市民センター

正徳寺温泉 初花 <温泉編>

正徳寺温泉 初花 <食事編>

都温泉

つつじヶ崎温泉

杖温泉 弘法湯 <到着編>

杖温泉 弘法湯 <温泉編 (男湯)>

杖温泉 弘法湯 <温泉編 (貸切風呂)>

 

至極の温泉話の後は、のんびりいただく食事の話。

まずは<夕食編>

 

食事は夕食も朝食も部屋食。

 

 

 

杖温泉 弘法湯 <夕食編>

 

 

18時半に持ってきていただいた。

まずはこの布陣。

 

 

お品書きも内容の説明もなかった。

聞けば教えてもらえたかな。

 

食前酒は山梨県産の白ワイン。

 

 

辛口で、白だが渋味も感じ、なかなかの美味しさ。

でもさすがお酒がこれだけではどうにもならず、日本酒を冷やで注文。

 

 

仲居さんによると、おそらく七賢とのこと。

お酒の銘柄は気にするときは徹底的に気にするけど、気にしないときは全く気にしないウシシ

 

先付的なお皿。

 

 

奥のごまめ(田作)は柔らかくて美味しかった。

ローストビーフも硬くなく、まずはよい感じ。

 

右の里芋の上に塗ってあるのは柚子味噌。

 

 

結構大きく、皮を剥いていただくと、当然酒のよく合う。

 

 

お造り。

 

 

白身魚がややルイベ状だった。

 

柑橘ものの中身。

 

 

中はタコ、カズノコ、なますだった。

 

ここから追加で運ばれてきた分。

甲府らしく、鳥もつも出てきた。

 

 

レバだろうか、ねっとりと美味しい。

 

この辺りでお酒がなくなり、今度は熱燗を注文。

 

 

見ためは一緒照れ

 

焼き魚。

 

 

粕漬けみたいだったが、しょっぱ過ぎなくてよい塩梅だった。

 

天ぷらは何とか冷めてない感じで提供。

 

 

ししとう、えび、なす、エリンギ、カボチャ。

サックリ美味しい。

 

鍋の中身。

 

 

味噌仕立てで具材は鳥、鮭、海老、ホタテ、豆腐、白菜、長ネギ、エノキ、水菜か。

 

もちろん早めに火をつけていたが、これが美味しかった~照れ

 

 

鮭の風味が効いており、身も柔らかかった。

 

ご飯セットを注文。

とろろ汁は味見をした後、ご飯のためにおいておいた。

 

 

そのとろろ汁。

 

 

出汁がしっかり効いており、このままズルズルといきたかったが、ご飯タイムまで我慢していたのだ。

 

そのご飯。

 

 

炊き加減も好みで、いや~美味しいご飯ニコ

おかわりの際にとろろ汁を投入。

 

 

食欲がグイっと戻る美味しさ照れ

 

お汁は鰹出汁がよく効いていた。

 

 

おかずになるレベル。

ご飯、食べ過ぎた~(^^;

 

デザートは杏仁豆腐とリンゴ。

 

 

ごちそうさんでした。

完食写真、撮り忘れた~。

 

おまけで夜中に一人乾杯したビール。

 

 

だって風呂に入りまくりですからウシシ

 

次は弘法湯のお話最後の<朝食編>。

 

 

 

杖温泉 弘法湯

 

山梨県甲府市湯村3-10-5
055‐252‐2261 

1泊2食付き13200円のプラン (県民割で5000円オフ+地域振興券2000円)

 

2022年1月宿泊