2022年1月に一人で廻った山梨の温泉話シリーズ。
湯村温泉郷「杖温泉 弘法湯」の温泉話が終了したところまで進んでおります。
まずはここまでの行程リンク集から。
至極の温泉話の後は、のんびりいただく食事の話。
まずは<夕食編>。
食事は夕食も朝食も部屋食。
杖温泉 弘法湯 <夕食編>
18時半に持ってきていただいた。
まずはこの布陣。
お品書きも内容の説明もなかった。
聞けば教えてもらえたかな。
食前酒は山梨県産の白ワイン。
辛口で、白だが渋味も感じ、なかなかの美味しさ。
でもさすがお酒がこれだけではどうにもならず、日本酒を冷やで注文。
仲居さんによると、おそらく七賢とのこと。
お酒の銘柄は気にするときは徹底的に気にするけど、気にしないときは全く気にしない![]()
先付的なお皿。
奥のごまめ(田作)は柔らかくて美味しかった。
ローストビーフも硬くなく、まずはよい感じ。
右の里芋の上に塗ってあるのは柚子味噌。
結構大きく、皮を剥いていただくと、当然酒のよく合う。
お造り。
白身魚がややルイベ状だった。
柑橘ものの中身。
中はタコ、カズノコ、なますだった。
ここから追加で運ばれてきた分。
甲府らしく、鳥もつも出てきた。
レバだろうか、ねっとりと美味しい。
この辺りでお酒がなくなり、今度は熱燗を注文。
見ためは一緒![]()
焼き魚。
粕漬けみたいだったが、しょっぱ過ぎなくてよい塩梅だった。
天ぷらは何とか冷めてない感じで提供。
ししとう、えび、なす、エリンギ、カボチャ。
サックリ美味しい。
鍋の中身。
味噌仕立てで具材は鳥、鮭、海老、ホタテ、豆腐、白菜、長ネギ、エノキ、水菜か。
もちろん早めに火をつけていたが、これが美味しかった~![]()
鮭の風味が効いており、身も柔らかかった。
ご飯セットを注文。
とろろ汁は味見をした後、ご飯のためにおいておいた。
そのとろろ汁。
出汁がしっかり効いており、このままズルズルといきたかったが、ご飯タイムまで我慢していたのだ。
そのご飯。
炊き加減も好みで、いや~美味しいご飯![]()
おかわりの際にとろろ汁を投入。
食欲がグイっと戻る美味しさ![]()
お汁は鰹出汁がよく効いていた。
おかずになるレベル。
ご飯、食べ過ぎた~(^^;
デザートは杏仁豆腐とリンゴ。
ごちそうさんでした。
完食写真、撮り忘れた~。
おまけで夜中に一人乾杯したビール。
だって風呂に入りまくりですから![]()
次は弘法湯のお話最後の<朝食編>。
杖温泉 弘法湯
山梨県甲府市湯村3-10-5
055‐252‐2261
1泊2食付き13200円のプラン (県民割で5000円オフ+地域振興券2000円)
2022年1月宿泊






















