2022年7月頭のあたりのお話。
実家仕舞いに奔走していたのだが、ついに買い手が決まったのであった。
最終的な引き渡し手続きでまた関東から向かうのであるが、前後にスケジュールの余裕がない状況だったので、新幹線で日帰り往復することにした。
埼玉の自宅を早朝に出発、阪急宝塚駅改札あたりで妹と待ち合わせ、最終手続きに先方が指定する銀行の個室へ向かう。
初顔合わせの買い手は、ローンを組みつつ新たな自宅に対する夢で目いっぱい膨らんでいるまだ若い夫婦。
こちらは寂しさとようやくやり遂げた感がまだ7:3ぐらい。
滞りなく最終手続きが終了。
昨今話題になっている空き家状態の実家仕舞い。
コロナ禍などもあって先延ばしにしていたけどあることがきっかけで決断を迫られ、長男として一部始終にかかわったので、タレントの松本明子さん同様、本が書けそうなぐらい経験を積みました(^-^;
すべてが終わった後、同行していた妹とお昼ご飯でも食べようということになり、ここからが今回の本題。
そういえば妹と二人きりで外食をしたことは、思い出す限り今までなかったかも。
ならばということで、新しくなった宝塚ホテルのカフェレストランにしようということに。
古い宝塚ホテルが閉館する前に妹親子とぼくと相方で食事をしたことがあった↓。
そこにあった「カフェレストラン ソラレス」にあたるレストランが、新しいホテルでは「ビュッフェ&カフェレストラン アンサンブル」となるはず。
新しい宝塚ホテルは以前簡単に見学した↓。
古い宝塚ホテルの話はこちら↓。
それから後日、2022年8月に新しい宝塚ホテルに宿泊もしたので、その時のことはまたいずれ投稿予定。
話を戻して「ビュッフェ&カフェレストラン アンサンブル」は2Fにある。
ホテル内のレストランは他に和食屋や鉄板焼き屋、そして1Fのラウンジなどがある。
ビュッフェ&カフェレストラン アンサンブル
ランチタイムでも予約が必要なメニューもあるが、アラカルトなら予約は不要とのこと。
なお現在はビュッフェ営業を見合わせているらしい(要確認)。
旧ホテルのソラレスより高級感は少し増している気がした。
以前はファミリー層が入りやすいファミレス感がどこかあったが、現状ではその辺はあまり狙ってないのかも。
この日も半分ぐらいの入りで、客層は女性を中心にほぼ大人だったが、これは平日昼ということもあるだろう。
案内されたテーブルは簡単にセットされていた。
アラカルトメニューを。
妹はソラレスでもそうだったが、ビーフシチュー、2,000円を選択。
ぼくはハンバーグ、1,950円と生ビールを選択。
共にパンではなくライスにする。
生ビールは先に持ってきてもらった。
本格的に実家に手を入れ始めて10か月、ようやく実家仕舞いは完了の感慨深いビール。
その割には飲みっぷりが情けないことよ(^-^;
ツイッターで話題の若い女性トラッカーの飲みっぷり姿の足元にも及ばない。
そんなことはさておき、先に妹が頼んだビーフシチューが到着。
濃厚なシチューに飾り模様のクリームが美しい。
母体の阪急電鉄のマルーン色を思いおこさせる。
なお味見はしてないので肝心のお味は分からず。
ぼくのハンバーグは、紙の囲いが施された状態で到着。
熱々の鉄板で跳ねる油は美味しさの証か。
この状態で、給仕の女性がデミグラソースをかけてくれる。
デミソースはたっぷりあり、まだこれだけある↓。
さて、食事のメモをとってないので細かな感想は割愛(^-^;
スミマセン。
デミソースはさすがの老舗洋食屋的な美味しさだったと思う。
ご飯は普通の量。
そして野菜は焼いてある。
色味も内容も素晴らしかった。
そしてハンバーグも期待を裏切らない。
下の玉ねぎの塩梅もよく、切ると肉汁がしっかりあふれ出した。
老舗洋食屋的なハンバーグ、彩りなどブラッシュアップしているものの、基本の美味しさはしっかり受け継がれていると思った。
次回はいつもと同じ、新幹線に乗る前の恒例の儀式についてのお話(^-^;
ビュッフェ&カフェレストラン アンサンブル
兵庫県宝塚市栄町1-1-33 宝塚ホテル 2F
0797-87-1152
【朝 食】 7:00~10:00 (L.O. 9:30)
【カフェ】11:00~22:00 (L.O.21:30)
【ビュッフェ】
ランチ 11:00~15:30
ディナー17:00~21:00
※新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当面の間ビュッフェの営業を休止し、コース・アラカルトメニューのみの営業(最新情報は要確認)
無休
2022年7月入店






















