2022年4月に家飲みした日本酒のお話を1つ。
自宅から徒歩で行けるいつもの酒販店にて今回購入したのは東京は東村山市「豊島屋酒造」のお酒。
以前、店長に「腰抜かすほど美味いですよ」と勧められた「屋守(おくのかみ)」の別シリーズ。
基本は純米無調整の生酒なのだが、肩ラベルに何やら記号っぽい表記がある![]()
これは後ほど解説を。
屋守 Ara + Zeme 荒責 純米無調整生
以前購入して大変気に入ったのが「屋守 純米中取り 無調整生」。
この時の話はこちらからどうぞ。
そしてこちらの肩ラベル。
荒+責(Ara+Zeme)とは何か。
前に飲んだのが「中取り」、すなわち絞りの中間部分を取ったものなのだが、中間以外の最初の部分=「荒ばしり」と最後の部分=「責め」の部分をブレンドしたのがこの「荒責」とのことらしい。
荒ばしりのみが瓶詰されることはよくあるが、最初と最後のブレンドはユニークかも。
そして例によって裏ラベルは「屋守=やもり」のイラストが![]()
仕込み九号 純米無調整生酒「荒責」となっている。
原料米は広島県産八反錦100%。
精米歩合は55%。
アルコール分は16度。
ここまでは「中取り」と同じ。
ちなみに一升瓶で3000円ちょっとだった。
「中取り」よりかは少し安い。
無色透明。
パリッとした生酒のフルーティな香りがある。
味わいはメロン汁系。
少し固く青っぽい瓜系の甘味がトロンと広がる。
その広がりは大きくて豊か。
辛味もちゃんと感じられ、余韻は長いがキレもある。
正直言ってこちらより前回の「中取り」の方がぼくは好みだったが、これはこれでしっかり美味しいお酒で間違いない。
今後も「屋守」のシリーズから目を離せない![]()
2022年4月 飲
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今回のアテは、まず季節もので、相方の作ったふき味噌。
苦味が後を引くよね~![]()
そしていつもの角上魚類の今回は赤羽店にて、お刺身ではないものを購入。
以前の買ったモウカザメ。
そして初めて試すサワラの白子。
モウカザメはソテーで。
サワラの白子は煮付けで。
さらにワラビのおひたしも。
たまには家飲みでこういうアテもいいねぇ。









